シカの親子

山の中の林道を車で走っていると、シカが飛び出してきました。

ドラレコの動画ではわかりにくいですが、親子のシカが2頭並んで駆け抜けていきました。

そのまま先に進むと国道に出るので危ないのですが、、、

そこまで心配する必要はないでしょう。

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ホタル

山の中の現場で作業を終えて車に戻ってみると、虫がへばりついていました。

よく見るとホタルでした。

ヘイケボタルのようです。

昼間に間近で見るのは初めてかもしれません。

このあたりは山間で水田もあるので、夜になると光って飛んでいるかもしれません。

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トレイルカメラで流況撮影

安物のトレイルカメラで沢の流況を撮影してみました。

標尺を沢に設置して、カメラでインターバル撮影をします。

現地にはこんな感じで簡単に設置しています。

先日の大雨の状況が撮影できました。

大雨で流されていないかちょっと心配でしたが、大丈夫でした。

ただ、適当に設置していたので雨でレンズが結露したりと、うまく撮影できていないときがありました。

今後、順次改良していきたいと思います。

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アオダイショウ

車を降りてふと前を見ると、立派なヘビがいました。

アオダイショウのようですね。

こちらに気が付かない様子で、しきりに舌を出して獲物を探しているようです。

つぶらな瞳が可愛いです。

もう少し近づこうとしたら、さすがに逃げていきました。

マムシではこうはいきません。

マムシを見つけた場合は速やかに退散しましょう。

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王位戦記念グッズ

我が街瀬戸市の誇る将棋の藤井聡太君が王位戦の防衛戦に臨んでいます。

毎回タイトル戦には記念グッズが販売されているようです。

今回も同様に記念グッズとして、藤井王位と挑戦者の渡辺九段の揮毫が入った扇子が販売されることになりました。

新聞で販売されることを知ったのですが、その商品を見てびっくり。

うーん、凄い偶然、これは買わなくちゃいけませんね。

販売開始直前から準備して売り切れて買えなかったらどうしようかとドキドキしてましたが、あっさりと購入できました。

というわけで、一族総出で購入しました(笑)。

いとこも無事に買えたそうです。

手元に来るのは8月上旬とのことですが、無事に届くかちょっと不安です。

ちなみに第一局は無事に勝利を収めたようです。

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あべ川餅

現場近くでいつも気になっていた和菓子屋さんに、ようやく行くことができました。

あべ川餅で有名みたいです。

あべ川餅といえば、「安倍川餅」の静岡が有名みたいですね。

こちらは諏訪大社のお膝元、下諏訪にある福田屋本店です。

四角い形の餅に抹茶の粉のようなきな粉がたっぷりと載っています。

昔ながらの素朴な味で美味し。

他にも塩最中とか大福など、美味しそうな和菓子がたくさん並んでいました。

どれもこれも魅力的で、全部食べてみたいところです。

この辺りにはしばらく通うことになりそうなので、毎月の楽しみが増えました。

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猫びっくりスプレー

以前に設置した猫除けのスプレーです。

その名も「猫びっくりスプレー」。

電池が切れてからは、取り外していましたが、ここ数日また猫がうろちょろしだしたので再び設置しておきました。

ついでにセンサーカメラも設置して記録してみました。

センサーの反応する位置を考えておかないと、猫が通り過ぎてから噴射してしまいます。

同じ猫は記録されていませんでしたので、それなりに効果はあると思います。

また別の場所に移設しておきます。

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間伐を遅らせたヒノキ人工林

引き続き生態水文学研究所赤津研究林の見学会です。

ここはあえて間伐を遅らせたヒノキ人工林です。

超過密林となっています。

昼間でも少し陰るとあっという間に薄暗くなりちょっと気味が悪いです。

当然、光も林床に届かないので下草も生えていません。

ヒノキの幹もやせ細ってヒョロヒョロです。

林床の土もむき出しとなっています。

これでは雨が降るたびに土砂が流れ出すのは当然です。

人工林の手入れの大切さが実感できる場所でもあります。

数年前からここに何度も来ています。

来るたびにここもいずれは崩れ落ちるだろうなと思っていましたが、なかなか崩れる気配はありません。

どのタイミングで崩れるのかわかれば、いろいろ役に立ちそうなのですが、難しいものです。

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生態水文学研究所赤津研究林

愛知県瀬戸市にある東京大学附属演習林生態水文学研究所の赤津研究林です。

以前からちょくちょくお邪魔しているところです。

ここには水文観測の歴史がぎっしりと詰まった観測所があります。

その代表格が白坂量水堰です。

1929年にハゲ山回復の研究に先立ち設置され、今なお観測が続けられている施設です。

観測期間もあと数年もすれば100年に達します。

これほど長期間に渡る観測データは貴重なものです。

100年近い昔にこれほどの施設を作った研究者、技術者には脱帽します。

ちなみに建設当時はこんな感じでした(※生態水文学研究所アーカイブスより)。

現在はこんな感じです。

施設が変わらず残って現役として機能しているのも凄いですが、それを維持管理し続けている研究所職員の皆様の苦労も並大抵のものではないと想像できます。

何度訪れても良いところです。

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micro:bitで実験

久しぶりにmicro:bitを引っ張り出してみました。

こいつでいろいろ試してみたいことが出てきたので実験です。

小さな基盤に、複数のセンサーやボタンなどもきちんと装備されているので、いろいろできそうです。

2台使って通信させることもできるので、一方にセンサーを繋げて、もう一方で受信することも可能です。

とりあえず、超音波距離計を繋いで実験してみます。

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土層強度検査棒でせん断試験

土層強度検査棒は先端のコーンを取り替えることによって、現地でせん断試験を行うことができます。

この試験により地盤の粘着力cと内部摩擦角φを現地で把握することが可能となります。

試験方法は単純です。

上から一定の荷重をかけながら、トルクレンチを使ってロッドを回転させて、その時のトルクを計測するだけです。

これを何段階か行うことで、せん断試験強度を測定することができます。

シンプルな構造なので、山の中の斜面上でも測定ができます。

今にも崩れそうな斜面でも現状の強度を測定すると、わずかな粘着力でぎりぎり斜面を維持していることがわかります。

通常のボーリング調査だけでは、ここまでの情報を得ることはできません。

こういう簡易的な調査と組み合わせることで、より詳細な地盤情報を得ることができるようになります。

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土層強度検査棒

山の中のボーリング調査の合間に土層強度検査棒を使ってみました。

ボーリングとボーリングの間の斜面で、どれくらいの崩積土が溜まっているかを確認します。

細い鉄の棒を人力で押し込んでいきます。

斜面をよじ登ったりもします。

今まで、地形の形を見ながらこんな感じかなと描いていた崩積土のラインも具体的な数値が得られるので、きっちりとしたラインを描けるようになりました。

もちろん、バラツキもありますので何箇所か差し込んでみる必要があります。

何回もやっているとなんとなく傾向がつかめてきます。

何事もやってみるのが一番ですね。

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乱形石

知り合いから乱形石のタイルをいただくことになりました。

うちの庭の雑草対策に使おうと思います。

ただ、このタイプのタイルは並べ方にセンスが出てしまうので、私にはちょっと辛いかもです。

気が向いたら手をつけます。

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手動薪割り機破損その2

先日、手押しレバーのリンク部分が壊れてしまった手動の油圧式薪割り機です。

メーカーに問い合わせたところ、あっさりと交換部品が手に入りました。

メーカー品なのでこういうところは安心できます。

1つ660円でした。

送料の方が高かったので、ついでに予備として2つ購入しておきました。

この部分が壊れる程度の力加減で収めておくのが良さそうですね。

消耗品と割り切っておきます。

次の薪割りの機会に向けて交換しておきます。

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モノレール

一般の公共交通機関のモノレールではありません。

運搬業務用のモノレールになります。

ミカン畑などで見かけるものですね。

山の中のボーリング調査でも資材運搬によく用いられます。

運搬用モノレールは、その構造上、斜面に対して常に牽引車が上側になるようにしなければいけません。

牽引車が斜面の下側になってしまっては荷物を押し上げることはできませんからね。

行きはなんとかなっても、帰りはどうしようもありません。

そして山の中の現場では、斜面を登ったり降ったりと一筋縄ではいきません。

ルートの選定でやむを得ず登り下りが連続してしまう場合がでてきます。

こんな時は、スイッチバックを使います。

ポイントで、レールを切り替えて降っていき、また登りに入る前にもう一度ポイントでレールを切り替えて登っていきます。

通行するたびにいちいち切り替えなくちゃいけなので面倒です。

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大型サル捕獲器

これからの時期、現場付近の農村地域では、サル対策が必須となってきます。

そんな中で目新しいサルの捕獲器を見つけました。

大型のフェンスで4方を囲まれていますが、天井部分は筒抜けになっていて鉄板が設置されています。

どうやらサルは天井部分から入ってきても鉄板に囲まれた仕切りによって取り付くところがなくて脱出不能になるみたいです。

調子に乗ってやってくるサルたちが慌てふためく姿を見ることができるでしょうか。

次の現場までの密かな楽しみとなっています。

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手動薪割り機破損

我が家で活躍している手動の油圧薪割り機ですが、先日の追い込みの薪割りの際に破損してしまいました。

今までの大物処理の負荷が蓄積されていたようです。

一番力のかかる手押しレバーのリンク部分のピンが折れてしまっていました。

よく見るとピンが折れただけでなく、リンク部分の穴も変形していますね。

まだ割らなくちゃいけない薪がほんの少し残っていたので、ピンをボルトで代用しておきました。

これも応急措置なので、 すぐに壊れる可能性大ですね。

交換部品が入手できるか確認してみます。

入手できなければ自作かな。

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薪集めその2

時間を見つけて薪割りをしています。

裏の薪置き場に溜まっていた玉切りをひたすら割っていきます。

手動の薪割り機が大活躍です。

この蒸し暑い中、斧を振り回さずに済むのはありがたいです。

楢の木は玉切りのまま乾燥させると繊維質が絡まってしまい、パカッと割れなくなるので、さっさと割っておかないと大変なことになります。

休み休みに作業をしながら、なんとか無事に終了しました。

これにて今シーズンの薪割りは完了です。

雨の降る前に完了できて良かったです。

ちなみに今回割った薪は、来シーズン用になります。

常に先を見越した準備が必要です。

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薪集め

薪ストーブの今シーズン用の薪は集まっているのですが、いかんせん薪割りがまだ完全ではありません。

暑くなる前に全部終わらせてスッキリしたいところですが、なかなか思うように時間がとれません。

昨日も隙間時間を見つけては、コツコツと根気良く玉切りした薪を割っておきました。

もうこれ以上は、屋外での薪割り作業は無理ですかね。

まだまだ割らなくちゃいけない薪が転がっています。

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草刈り

昨日は我が家周辺の草刈りでした。

本格的な暑さがやってくる前に片付けます。

うちの周りは斜面や狭いところが多いので、刈り払い機よりもトリマーの方が使い勝手が良さそうです。

こいつでモリモリ刈り取っていきます。

1時間ほど集中してやって、とりあえずこんな状態。

なんとか歩けるような場所は確保できました。

これでしばらくは大丈夫でしょう。

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