昨日12月22日は冬至でした。
一年で最も夜が長い日でした。
我が家でもゆずをお風呂に入れてゆず風呂を楽しみました。

これからどんどん日が長くなっていくことになります。
毎朝の犬の散歩の時も、だんだんと明るくなってくれるのでありがたいです。
昨日12月22日は冬至でした。
一年で最も夜が長い日でした。
我が家でもゆずをお風呂に入れてゆず風呂を楽しみました。

これからどんどん日が長くなっていくことになります。
毎朝の犬の散歩の時も、だんだんと明るくなってくれるのでありがたいです。
土壌水分の観測をしている林内の小さな沢で流量観測を実施しています。
三角堰を設置して、その越流水深を測定することで流量に換算します。
なかなかメンテナンスに行く機会がとれず放置状態でした。
先日行ってみると、案の定落ち葉が堰に溜まっていました。

これではうまく測定することはできません。
しかも堰の下流側も落ち葉や土砂の堆積により水位が上がってしまい、三角堰の切り欠き部分よりも水位が高くなってしまっています。
仕方がないので、下流側から土砂を取り除いて水位を低下させておきます。
これでなんとかうまく測定できるようになりました。

やはりこまめなメンテナンスは必須です。
我が家の玄関先にある夏ミカン(八朔)です。
あっという間に色づいて、その全容が見えてきました。

黄色に染まった実が所狭しとびっしり並んでいます。
今年は豊作間違いなしです。
あとは味がどうなのかが問題ですね。
収穫は正月休みになります。
楽しみです。
薪ストーブの焚き付けに使う木端です。
知り合いの方から、丸太の製材の過程で生じる端材をいただくことができました。

ご丁寧にちょうど良いサイズにカットしてくれていました。
ありがたい話です。
結構な量があります。
我が家だけで消費することはできないので、ご近所の薪ストーブ仲間と山分けします。
現場で立ち寄る河川にサギが数匹集まっていました。

ダイサギかな?
川の中の魚を探しているのでしょうか
仲良くみんなで並んでいます。
ここの現場は雪の心配は少ないのですが、ぐっと冷え込む地域です。
川沿いには霜柱が出来ていました。

厄介なひっつき虫の雑草にも霜が降りていました。


いつもの時期よりもちょっと早い気がします。
来週からちょっと暖かくなるようです。
さっそくSlidoを試してみました。
質問の形式と内容を入力すれば簡単にできました。

左上のQRコードをスマホなどで読み取れば、質問に答える画面が表示されます。
(上の画面のリンクは期限切れです)
ここにそれぞれが答えを入力すると、画面にひょいと順に浮かび上がってきます。
同じ解答があるとその項目は大きくなります。
これは便利なアイテムになりそうです。
でも、子供たちに対して使うには、いかに興味の持ってもらえる質問を準備するかが問題となりそうです。
誰も入力してくれないと、寂しい結果になりかねません。
結局は講演者次第ということですね。
子供たち相手に試行錯誤したいと思います。
子供たちに行っている出前授業でいつも最後に質問コーナーを設けているのですが、なかなか手を上げてくれる子はいません。
そんな時に使えそうなアイテムを見つけました。
NECネッツエスアイが提供しているSlidoというアプリです。
https://www.slido.com/?utm_medium=slido-home–header&utm_source=app
画面に表示したQRコードを読み取ってもらい、質問やコメントを投稿することができるようです。
投稿された質問やコメントはリアルタイムに画面に表示されます。
以前からやってみたいと思っていたのですが、難しそうで躊躇していました。
でもこのアプリを使えば解決できそうです。
ちょっと勉強してみます。
そろそろ雪の現場となってきました。
先週の寒波で山の奥がどうなっているか心配でしたが、かなり溶けていたようです。
なんとかいつもの場所までエブリイで登ってくることができました。

でも、もう来月には来ることはできませんね。
年内の作業はここまでですね。
次来る時は春の雪解けの季節となります。
今シーズンはどれだけ雪が降るか心配です。
パンクしたエブリイのスタッドレスです。
とりあえず無事に純正のスペアタイヤで乗り切りました。
車屋さんで新しいタイヤを注文しましたが、週末ということもあり交換は来週まで待つことになりました。
このまま純正のスペアタイヤの状態では、来週からの現場に対応できないので、予備のタイヤに交換しておきます。

いざという時のために準備しておいたタイヤです。

さくっと交換して完了です。

これでしばらくは安心して現場に乗り込むことができます。

この予備のタイヤを純正のスペアタイヤと同じように収納して常備できると良いのですが、サイズが合わないので、載せることができません。
毎回悩む課題でもあります。
なんとかならんかな。
仕事車のエブリイです。
先日高速道路を走っていて、パーキングに入ろうと側道に入った直後に、ポンッっと乾いた音が響きました。
?と思ってそのままパーキングに駐車したところ、案の定、右後ろのタイヤがパンクしていました。

今年2回目です。
どうやら道路上の何かを踏んづけたみたいです。
しかもタイヤはスタッドレスに変えたばかりのほぼ新品。
泣きそうでした。
仕方がないので諦めてスペアタイヤに交換です。
うちのエブリイはインチアップしているので、そのままスペアタイヤを駆動輪に装着するのはよろしくありません。
まずは、右前のタイヤにスペアタイヤを装着します。
その外した右前のタイヤをパンクした右後輪に付け替えます。

とりあえず走行可能な状態になりました。

パンクしたタイヤには、グッサリと鉄の異物が突き刺さっていました。

帰りは、ほぼ法定速度でゆっくり走行して無事に戻ることができました。
そのまま車屋さんに直行してパンクしたタイヤを見てもらいましたが、傷が深いため修復は不可能と診断されました。
新品のスタッドレスは1ヶ月も経たずに新品に交換しなくちゃいけないことになりました。
この年末に手痛い出費です。
まあ、高速道路上じゃなくて良かったということにしておきます。
やれやれです。
無事に調査から戻ってきたPENNYですが、やはりあちこちの劣化が気になります。
今回は油圧ホースのひび割れによるオイル漏れです。
さすがにこれは素人では手が出せないので、専門の業者さんに頼みます。
見てもらうとやはりネックとなるのは、非国産のコネクタです。

さすがにイタリア製だけあって、日本製の部品は使われていません。

イタリアまで部品を取り寄せるのは現実的ではないので、これを機にホースとコネクタを国産に交換してもらうことにしました。
無事に治るか調整中です。
ちなみに油圧ポンプにはマルゾッキの刻印がありました。
昔私が乗っていたバイクのフロントフォークを同じでした。
小型動的コーン貫入試験機PENNYですが、打撃力が強いためあちこちに負荷がかかり、よく部品が壊れます。
よく壊れるものの一つがノッキングヘッドです。
これはロッドとオモリの間に収まるもので、30kgのオモリによる衝撃がモロにかかります。
そんなわけで、何現場かやっているとボキっと折れます。

消耗品と割り切っているので、予備は準備しているのですが、折れたボルトがロッドの中に取り残されてしまいます。
こいつの回収が、ちょっと厄介です。

ドライバーとハンマーをうまく使って、回転させながら引き抜きます。
回収できたら、新しいノッキングヘッドに付け替えて、調査再開です。
予備パーツは重要です。
小型動的コーン貫入試験機PENYYの出動です。

久しぶりの出番となりました。
今回は平地で車も横付け出来る場所でしたので、搬入は楽でした。
調査も無事に終えることができて、目的を果たすことができました。
30kgのオモリを使うので、打撃能力はかなり高いです。
ボーリング調査をするほどでもないけれど、人力で調査するのは厳しいかなというところで、このPENNYが活躍します。
忘れ物防止のスマートタグです。

ワンコの迷子時の対策として購入してみました。
以前も購入してみましたが、どうにも利用できる用途が少なすぎました。
今回はgoogleのFindHub対応です。
とりあえず様子を見ながら使ってみたいと思います。
先日訪れた諏訪大社にあったさざれ石です。

あの君が代の歌詞にもなっていますね。
さざれ石は石灰が雨水に溶解され粘着力の強い乳状液となり何千年、何万年もの間に小さな石を凝結して次第に大きな巌となり苔むしてくる石であるとされています。

主な産地は岐阜県、滋賀県、京都府となります。
諏訪大社のさざれ石も、どこかから奉納されたもののようです。
それにしても立派な大きさのさざれ石です。
諏訪大社とともに後世まで歴史を刻んでくれることでしょう。
薪ストーブの焚き付けに使う木端を準備しておきます。
丸太を製材する過程で発生した端材をいただく機会が増えたので、これを利用します。
木端作りには、定番のキンドリングクラッカーが活躍します。

適当な大きさに木端を割っていきます。

10分も作業すれば、1週間分の焚き付けが出来上がります。
この時期の週末のお仕事です。
先日出かけた現場の帰りに道に諏訪大社に立ち寄ってみました。
下社秋宮になります。

前日の冷え込みで手洗い場の柄杓が凍りついていました。

冷ややかな空気が神聖な場所を際立たせます。


きっちりと参拝してきました。
こちらの手洗い場は、温泉でしたね。

ほっこりと温まらせていただきました。
昨日まで富士山の見える現場に来ていました。
遠目にチラッと見える程度ですが、中腹付近まで雪がしっかりと積もっています。

一夜明けた後の近くの山々にもうっすらと雪に覆われていました。

これから本格的な冬がやってきそうです。
新しく導入したpHEC計ですが、測定値に旧型と差があるかもしれませんので、チェックします。
新旧合わせてpH計を校正しておきます。

水道水につけて値を比べてみます。


新型の7.57に対して旧型は7.25となりました。
0.3もズレていますね。
旧型の方の電極は先月変えたばかりなので電極の問題ではなさそうです。
そうなると本体の校正方法に相違があるのかもしれません。
両方とも校正したのにどちらを信じたら良いか困ります。
とりあえず、現場に持ち込んで何箇所か比較しながら測定してみました。

結果はこんな感じです。
pH7の中性付近は概ね同じような値を示していますが、pH8付近のアルカリ側になるとズレが生じています。
新型の方がアルカリ側での反応が良くなっているのでしょうか。
いずれにしても、現地での測定は新型を信用するしかありません。
現場でpHを計測するのは難しいです。