自然薯

山のあちこちに自然薯のツルを見かけますが、仕事中に掘り出すわけにもいかず眺めております。

道の駅で自然薯を見つけたので、迷わずゲットしてきました。

畑で栽培されたものです。

値段もお手頃価格でした。

これで味も問題なければ、掘り出すのに苦労する野生の自然薯をわざわざ採らなくても良いかもしれません。

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紅葉三昧

現場の山々は紅葉真っ盛りです。

あっちもこっちも赤や黄色で色付いて賑やかです。

仕事じゃなかったら良いのですが、仕事山積みなので写真だけ撮って速やかに移動します。

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倒木処理

いつものように林道を突き進んでいると、行く手に倒木が、、、

前日の暴風にやられたようです。

結構な太さです。

幸いにも半分ほど腐っているようです。

ここはバールの出番ですね。

腐った部分をバールでこじってぶち斬ります。

あとは、テコを利用して倒木処理完了。

やはりバールは常備しておくべきですね。

これで効率よく現場を回ることができます。

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獣道を行く

今日も水源を求めて獣道を歩いています。

定期的に通うところには安全のためロープを張っていきます。

途中で迷わないための印でもあります。

一度に全部を張るのは大変なので、毎月少しづつロープを追加していきます。

全ルートがロープで繋がる頃には、仕事も終わってしまうかもしれません。

無駄になるかもしれませんが、安全確保のためには必要です。

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赤津研究林見学会その4

先日出かけた赤津研究林の見学会です。

最後の見学地は、鬱蒼とした森です。

ここは故意に伐採を遅らせたヒノキ林です。

他の明るい林内とは比較にならないほど、昼間でも薄暗いところです。

ヒノキも密集しており、1本1本が痩せ細い状態です。

当然、林内には光が届かないため下草も生えておらず、土がむき出しになっています。

これでは雨が降れば、地表面に直接雨粒が当たり、土を流してしまうのが目に見えています。

この状態で豪雨となれば土砂流出も簡単に起こってしまうでしょう。

やはり適切に間伐を行い、光を入れてある程度下草を生やしつつ、1本1本をしっかりと育てていくことが大切なようです。

あと、ヒノキ林では落ち葉が細かくなってしまい、雨で簡単に流されてしまう傾向が強いそうです。

落葉広葉樹の落ち葉は枯れてもある程度原形を維持しているので、土の表面を覆うことができますが、ヒノキの落ち葉は枯れると細かくなってしまいます。

これでは雨粒を緩衝させることはできません。

スギ林であれば、ある程度の大きさで枝ごと落ちるような形になるので、ヒノキ林よりはマシだそうです。

言われてみれば、たしかにそのとおりでした。

なかなか興味深い話を聞くことができました。

こんな感じで、何度も足を運んでいる赤津研究林ですが、日々研究が進んでいて毎回新しい発見があって楽しく有意義な見学会となりました。

今回、案内を務めていただいた佐藤先生には感謝感謝です。

ありがとうございました。

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雪山

林道の隙間から御嶽山を見かけました。

山頂付近は雪が積もって白くなっています。

ここ数日暖かったのですが、気がつけばもう11月ですからね。

そろそろ寒くなってきそうな気もするので、いろいろ準備を怠らないようにしておかないとです。

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サツマイモ料理

嫁さんがさっそく我が家で採れたサツマイモを料理してくれました。

まずは大学イモ

甘くて美味しいですね。

続いて鬼まんじゅう

素朴な味がサツマイモの甘さを引き立てます。

これも普通に美味し。

どれもこれもサツマイモらしさがあっていい感じです。

まだまだたくさんあるので期待できそうです。

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コストコで掃除機

我が家のリビングで使っている充電式の小型掃除機のバッテリーがへたってきて、そろそろ替え時かなと話をしていました。

充電式の掃除機のおかげで、めっきり出番の亡くなったコード式の掃除機も必要ないのでは、ということになりました。

そんなわけで、小型充電式掃除機とコード式の掃除機を処分して、新しい充電式の掃除機を買うことに決めました。

ダイソンとかも候補にあがったのですが、あの色使いは我が家には合いませんので却下。

国産メーカーもどれもデザインがイマイチで決め手に欠けていました。

(最近の国産家電は、いらない機能ばかりてんこ盛りで高価格で、しかもデザインがしょぼい気がします。)

そんなところでSharkというメーカーの掃除機を見つけました。

デザインもいい感じで、予備バッテリーもついていて、我が家の使い方にはマッチしそうでした。

しかもコストコのオンラインショップで扱っているのも見つけたので、ここでゲットしました。

コストコオンラインショップ初利用です。

流石にAmazonみたいに前夜にポチッとして翌日到着ということはありませんでしたが、注文してから翌々日には無事到着しました。

中身はこんな感じ。

付属品も充実していて満足です。

ちなみに梱包はビニール袋は一切使わずに全て紙袋やダンボールのみでした。

この辺りの環境配慮もきちんとされていて好印象です。

組み立てるとこんな風になります。

スリムで色合いも落ち着いていて、このままリビングに置いても違和感はありません。

さっと出して、すぐにしまえて充電もできます。

うちの使い方では申し分ないです。

良い買い物ができました。

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トンネル開通

長い間通っていた現場のトンネルがようやく開通しました。

先週開通したばかりの出来立てのほやほやです。

もちろんまだ地図にも載っていません。

流石に中の道路もピカピカです。

この現場に通い始めてもう5年以上になります。

今まで峠をこえて観測地点に向かっていましたが、このトンネルのおかげであっという間に辿り着くことができるようになりました。

このトンネルが開通したということは、私の仕事も終わりに近づいているということです。

嬉しいけど、ちょっと寂しいような複雑な気持ちです。

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サツマイモ収穫

5月に植えてずーっと放置していたサツマイモを収穫しました。

今回は嫁さんが掘り出してくれました。

いつも子供達にやってもらっていたので、何気に初の芋掘り体験です。

今回の収穫はこんな感じ。

小ぶりなサツマイモがたくさん取れました。

今年は全部食べ切るつもりです。

料理は嫁さん担当なので私は食べる専門です。

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トレイルカメラ

うちの庭にやってくる謎の生命物(イタチかな?)を撮影できればと思い、トレイルカメラを買ってみました。

以前から気になっていたので、ちょうど良い機会でした。

amazonのタイムセールスで5000円ちょっとでした。

大きさは手のひらサイズで思っていたより小型でした。

いろいろ試して遊んでみようと思います。

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赤津研究林見学会その3

先日、生態水文学研究所赤津研究林に見学に行ったところです。

ここではハゲ山の名残を体感することができます。

この付近の山地周辺は陶磁器製作の燃料の薪としてほぼ皆伐されつくされていてハゲ山状態だったそうです。

現状では緑に覆われた自然豊かな山に見えますが、足元には真砂土が露出し、マツがようやくしがみつくように生えていることがわかります。

滑ると落ちそうでちょっと怖いです。

昔はこの状態が辺り一面に広がっていたことでしょう。

100年以上かけて、ようやくここまで回復してきた森ですが、その環境変化の中で水文環境がどのように変化してきたのかも、ここでは研究されています。

秋晴れの爽やかな天気にも恵まれて、良い景色も堪能できました。

まだまだ見学会は続きます。

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煙突掃除

薪ストーブの煙突掃除をしました。

毎年シーズン前にしっかりとメンテナンスします。

薪ストーブ本体の分解掃除と煙突の煤落としです。

まずは本体の分解です。

うちの薪ストーブのドブレは工具を一切使わずにばらすことが可能です。

パズルのように取り外していきます。

本体と煙突の接続部分にゴミ袋を取り付けて準備完了です。

これから屋根に登って煙突を掃除します。

まずは煙突のトップを外します。

シーズン途中で一度トップの掃除はしているので、煤でいっぱいになっている様子はありません。

ワイヤーブラシで煤を落とします。

すっきり綺麗になりました。

煙突本体の方は、表面にうっすらと煤がついているのがわかります。

ロープの先端にオモリとブラシを取り付けたものを吊り下げながら煤落としをします。

15分くらい格闘します。

腕だけで上げ下げしていると負荷が大きいので、屈伸運動もしながら全身でやります。

2、3回往復させれば、煤落とし完了です。

あとは元通りに煙突トップを戻して、屋根周りの作業は完了です。

溜まった煤はこんな感じです。

いつもより少し多いかなという感じでした。

1年で煙突内にこれくらい貯まるので、毎年の煙突掃除は必須ですね。

本体も綺麗に掃除して元に戻します。

これで薪ストーブの準備は完了です。

今年も我が家の薪ストーブ生活の始まりです。

いろいろ楽しみです。

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紅葉狩り

昨日の夕方にちょっと時間ができたので、ご近所の岩屋堂に行ってきました。

まだちょっと紅葉には早いかなと思いましたが、天気も良かったのでお散歩です。

やっぱりまだちょっと早かったですね。

紅葉しているところはチラホラという感じです。

それでもイチョウは黄色に染まっていました。

秋空に黄色が映えます。

ところどころ紅葉しているところもありました。

でもちょっと今年の紅葉は元気がないようにも見えますね。

シキザクラも咲いていました。

紅葉と一緒になると綺麗でしょうね。

軽く一回りしてお散歩終了。

やっぱり見頃は来週からですね。

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夜の訪問者

我が家の縁側に小動物の足跡がありました。

蚊帳に寄りかかったような足跡がくっきりと残っています。

画面中あたりに足跡が3つ並んでいるのがわかるでしょうか。

イタチかテンではないかと思われます。

先日、嫁さんもそれらしき小動物を目撃したと言ってましたので、この辺りに住み着いているのかもしれません。

気になりますね。

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赤津研究林見学会2

昨日に引き続き生態水文学研究所赤津研究林の見学会です。

今回はいつも案内してもらっているルートから少し離れたところにある場所に行きました。

ここでは雨が木の幹を伝って流れる樹幹流の観測を行っています。

私も学生たちと同じ様に樹幹流の観測をしているので、ぜひ見せてほしいと佐藤先生にお願いしており、念願がかないました。

ここでの樹幹流の観測方法は、樹木にカラーを巻きつけて樹幹流を集めてホースでタンクに貯留する方法をとっていました。

たまたま前日に雨が降っていたので、タンクの中を覗かせてもらうと、タンクにたっぷりと水が溜まっていました。

180Lのタンクが満タンになっており、2つ目のタンクにも1/3ほど溜まっていました。

これで200L以上の樹幹流が流れたことになります。

今まで森の中に降り注ぐ雨は、葉っぱの隙間を通過してくる雨だけを気にしていましたが、それだけでなく、この樹幹流の影響も大きそうだということがわかってきました。

今後の研究成果に期待したいと思います。

樹肌の凸凹を防ぐため、表面を削って樹幹流の取りこぼしがないように工夫がされていました。

さすがです。

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生態水文学研究所赤津研究林

先日、いつもお世話になっている瀬戸市の生態水文学研究所赤津研究林の見学会に行ってきました。

毎年春に研究会と並行して見学会も企画されるのですが、今年はコロナ禍のためオンライン形式となってしまい見学会は開催されませんでした。

同じ水文観測をする学生たちにも見せたいと思い、今回は自分で見学会を企画してみました。

今回は佐藤先生に講師をお願いしました。

ここ赤津研究林は90年以上、水文観測を継続している大変貴重な研究林です。

その主要な施設がこちらの白坂量水堰です。

猿投山周辺を流域とする水が流れ込んでいます。

ここで正確な流量の観測が続けられています。

参加者の皆さんも興味深く佐藤先生の説明に耳を傾けていました。

実際に流量観測をどのように実施しているのか、その工夫など長年の観測手法のノウハウの一部をお聞きすることができました。

往年の調査機器もこの研究林ではまだまだ現役で活躍しています。

懐かしいチャート紙の自記水位記録計です。

水面にフロートが浮かせてあり、フロートと連動した赤ペンが水位の変動を記録していくとてもアナログな観測機器です。

もちろん、最新のセンサーも併設してあります。

あくまでもバックアップとして2重3重の対策を施しています。

これが90年以上途切れることなく観測を継続する秘訣なようです。

ここには何度も足を運んでいますが、いつ来ても感心させられることばかりです。

他にもまだまだいろいろあります。

続きは後ほど。

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石碑

こちらも神社の裏山に祀られている石碑です。

現地の岩を利用してそのまま文字が彫られています。

なんて書いてあるか全く読めませんが、由緒あるものなのでしょう。

紅葉したらさらに映えるでしょうね。

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湧水

神社の脇に設置されている湧水です。

どういうわけか鯉?の石像があつらえてあります。

しかもホースが突き刺されてあってなんだか愛嬌のあるオブジェになっています。

でもちゃんと由緒ある湧水だそうです。

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ハナアブの大群

朝起きて新聞を取りに玄関を開けるとけたたましい羽音が響き渡っていました。

どうやらカシの木の方からのようです。

注意深く眺めていると無数の黒いハチのような物体が飛び回っていました。

何十匹もの大群があちこりでホバリングしていました。

ミツバチの様に見えますが、どうやらハナアブのようです。

ちょいと1匹捕獲して確認してみました。

このハエ面は間違いなくハナアブですね。

人には無害なので特に問題はありません。

受粉者としてそれなりに役目もあるようなので自然に任せておくことにします。

ミツバチの分蜂というのは見たことはありますが、ハナアブがするのは聞いたことがありません。

なにかのきっかけがあったのでしょうかね。

不思議です。

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