雨を量る

雨を量る時の単位で、よく「降水量1時間に何mm」といいますが、この単位は、降った雨がどこにも流れ去らずにそのまま溜まった場合の”水の深さ”を表しています。
たとえば1時間で50mmの降水量というのは、1時間で道路や屋根全体に水深5cmまで水がたまり、それが一気に川に流れ込むのですから、そりゃ大変なことです。
まさにバケツをひっくり返したような状態です。
最近は局所的な集中豪雨が増えています。
気をつけましょう。

カテゴリー: 土と水について パーマリンク