四角堰

沢に堰を設置して流量の観測を行なっております。
今回は流量が比較的多いので、三角堰では対応できないため四角堰を採用しました。
IMGP9852.JPG
L型のアングルを使って、河床に設置し断面を作ります。
あとは越流水深を自記式水位計で計測すれば、流量を連続的に観測することができます。
河床の処理がいまいちなので、流量がもう少し少なくなったら、また細工をしたいと思います。

カテゴリー: 現場の一コマ タグ: , パーマリンク