バラつきのあるグラフ

沢水の流量観測を自記水位計で行なっていると、センサー部の水深が浅いところでは観測値にバラツキが生じることがあります。
これは、水面が波打っていることや気温による温度補正がうまくできていないなどが原因です。
このようなところでは10分間隔程度で測定を行い、平均を出しておくとうまく変化を読み取ることができます。
エクセルのグラフでは、オプションの近似曲線追加で「移動平均」を使うと便利です。
こんなバラついたわかりにくいグラフも
連続データ10min_h25-3-1.jpg
移動平均を使うとこんな感じとなり、わかりやすくなります。
連続データ10min_h25-3-2.jpg

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