亀裂を測る

道路斜面に入った亀裂を監視するために定期的に測定をしています。
亀裂の幅が広がっていないかを確認します。
測定は現地に亀裂をまたぐように二つの目印を設置し、その間隔を計測することで行います。
測定にはデジタルノギスを使うと便利です。
DSCN5583.JPG
正確に数値を出してくれるので、読み間違いなくて安心です。
ただし、正確すぎるのも考えものですが・・・

カテゴリー: 現場の一コマ タグ: パーマリンク