久しぶりの書籍紹介です。
先日参加した学会の時に先生から教えてもらいました。
「先生、どうか皆の前でほめないで下さい」というタイトルです。
最近の若い子たちは、、、と言うよくありがちな状況を「いい子症候群」として的確に表現しています。
内容を読んでいると、うんうん、そうそうと、思い当たるところがいたる所に出てきます。
そして、なぜそんな状況になってしまっているのかも、きっちりと説明されていることがすごいです。
いろいろ納得いくところがありました。
この先どうなってしまうんだろうと、ちょっと不安になりますが、その時は私はいないので、どうするかは彼らに任せましょう。
私は今まで通り私の思うように行動するだけです(若者たちよごめんなさい)。