インテークレート測定

畑に水が浸入する速さを表す方法として、「インテークレート(浸入能)」という言葉を用います。
浸透能とも呼ばれます。
測定方法は、いろいろありますが、畑などでかんがい方法を決定する場合には下図のような方法が取られます。
インテークレート測定.jpg
円筒管を地中に15~20cm程度打ち込んで、その中に水を入れて、時間あたりどれだけ水が染み込んだかを計測します。
これを整理することによって、土壌の浸入能を把握することができます。
「土壌診断の方法と活用(農文協)」より引用

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