薪ストーブの煙

薪ストーブの煙突からの煙は、ユーザーにとっては気になるところです。
ご近所様に迷惑かけていないか心配です。
うちの薪ストーブの煙の状態はこんな感じです。
まずは、着火してすぐの状態。

さすがに着火時は煙突から煙がでます。
それでもすぐに拡散して、消えてしまいます。
白煙がもうもうと尾を引くことはありません。
この時のストーブの燃えかたと温度はこんな感じ


しばらくすると火力が上がってきて、煙も見えなくなります。

温度もどんどん上がって行きます。

ここまで約15分くらい。
このあとは、温度を200度くらいを目安として空気量を調節しながら、30分おきくらいに薪を投入します。
このころには煙突からは煙はまったく見えません。


ご近所さんに時々様子を聞いてみるのですが、毎日火を入れていることを知らなかったという人もいました。
うちの場合はうまく使えば、煙の問題はなさそうです。
もちろん、定期的な煙突のメンテナンスとよく乾燥した薪を使うのが条件です。
我が家の冬の暖房はこの薪ストーブのみで家中ぬくぬくです。

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