泥だんごの仕組みその2

泥だんごの仕組みその2です。
出来上がった核となる砂だんごに、砂を振りかけていきます。
こうすることで、この砂団子の隙間を、いろいろな粒の大きさの砂で固めていくことになり、隙間をなくしていきます。
そうなると、今度は砂粒と砂粒のかみ合わせの力により、どんどん堅い団子ができるようになるのです。
さらにこの隙間を細かい粒子の泥でなでてやり、粒子の配列方向を一定にすることで、鏡みたいにきらきら光る泥団子が完成するのです。
理論はわかっても、なかなかうまくできません。
夏休みには1回くらい挑戦しようと思ってます。

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