大学の先生から古い雨量計を受け取りました。

かなり古いものですが、動きそうなので試してみます。

まさかの同年代(笑)。
中身をきれいに掃除して、動作チェックも問題なし。
雨量計は構造が単純なので、壊れることは滅多にありませんね。
とりあえず、手持ちのパルスロガーに接続して、庭先に設置しておきます。

うちの町内の雨量観測所開設です。

しばらく動作チェックも兼ねて観測してみます。
大学の先生から古い雨量計を受け取りました。

かなり古いものですが、動きそうなので試してみます。

まさかの同年代(笑)。
中身をきれいに掃除して、動作チェックも問題なし。
雨量計は構造が単純なので、壊れることは滅多にありませんね。
とりあえず、手持ちのパルスロガーに接続して、庭先に設置しておきます。

うちの町内の雨量観測所開設です。

しばらく動作チェックも兼ねて観測してみます。
学生さんたちと共同研究している森林内の水文観測の場所です。
先日、引き継ぎを兼ねて現場に行きましたが、どうやら土壌水分計のセンサーがダメになった様子です。

一方は33%を示しているのですが、もう片方は0%になっています。
電池切れも疑いましたが、交換しても変化なし。
ケーブルを獣に引っ張られたような形跡もあるので、断線かもしれません。
腰を据えて確認する必要がありそうです。
これで壊れていたら諦めます。
休日は薪集めが続きます。
今回は切り出した樹木の玉切りからとなります。

が、1本1本の木の大きさが半端なくデカくて、玉切りするにも一苦労な大物がゴロゴロしていました。
3人がかりでチェーンソーを使って玉切り作業開始。
1日かけてなんとか玉切りまでは完了。

エブリイに積み込んだは良いのですが、積み下ろす場所を確保しなくちゃいけません。

まずは自宅に溜まった玉切りを割らなくてはいけません。
休日もゆっくり休む暇はありません。
富山旅行の際に立ち寄ったところです。
富山市ガラス美術館です。


建物の中が無数の木の板で飾られており、吹き抜けも螺旋状になっておりとても独創的な雰囲気でした。

ガラスのオブジェは、とてもガラスとは思えない不思議な形をしたものばかり。
まさにアートな世界でなかなか興味深いものでした。
見応えありの充実した美術館でした。
昨日、一昨日と富山まで旅行に行ってきました。
雪の状況が不安でしたが、なんとか無事に行くことができました。
旅の目的地はこちら。

帆船海王丸です。
本当ならこの季節であれば、海王丸の背後には雪の立山連峰が映えるはずだったのですが、残念ながら、この日は雪で視界は全くなし。
(すいません、写真は編集して背景を青空っぽくしてます。)
とりあえず美味しいものはたくさん食べてきましたので、これだけでも十分でした。
また行ってみたいところになりました。
こちらもお風呂場のトラブルです。
実は、こちらの方が深刻でした。
浴槽のポップアップ式の止水栓が作動不良となってしまいました。
開栓状態で保持できず、常に栓が閉まっている状態になってしまいます。
水が抜けないので、とりあえず使用することはできるのですが、水抜きをする時に困ります。
応急処置として栓に割り箸を挟んで、無理やり排水していました。

この状態では、なんともならないので修理します。
ねじ込み式だったり、ツメで引っかかっているだけだったりと、ぱっと見ではわからない状態だったのでかなり苦労しました。
とりあえず悪戦苦闘しながらバラしてみて部品を調べて、ようやく入手できました。

部品さえ入手できれば、交換はさほど難しくはありませんでした。

バラす時に苦労した甲斐あって、部品の交換は30分ほどで完了。
無事に止水栓も作動するようになりました。

止水栓もピカピカの新品になりました。
素人には無理かなとも思いましたが、なんとか修理できて良かったです。
お風呂場のシャワーの蛇口から水漏れが出始めました。

今まで騙し騙し使ってきたのですが、機会ができたので補修することにしました。
部品はネットで調べてうまく入手することができました。

あとは説明書通りに組み替えるだけです。


30分もかからずに補修完了です。
これで蛇口もカチッときっちりと閉まるようになりました。
しばらくは安心できそうです。
雪の現場では思わぬところで、労力がかかります。
ここには建物の前の駐車場に観測孔が設置されています。
駐車場ということで、目立たないように地表面と同じレベルに仕上げてあります。
そして、この積雪でその場所は雪に埋もれています。

さて、ここからその観測孔を探すのですが、、、
確かこの辺だったはずと感覚を頼りに掘り進めてもなかなか見つかりません。
人間の感覚なんて怪しいものです。
この積雪で景色も変わっており、一筋縄ではいきません。
この日広いスペースから直径15cmほどの目標物を見つけることは至難の業です。
闇雲にあたりを掘り回っても疲れるばかりです。
先月の写真を見比べながら、なんとか発掘できました。

やれやれです。
結局、直径15cmの観測孔の蓋を探すのに2m四方の無駄な雪かきをさせられました。
今後のために観測孔の位置を建物の角からの距離を2ヶ所測って記録しておきます。

これで次、雪に埋もれても最低限の労力で見つけることができるはず。
何事も準備を怠らないようにしておかなくてはいけません。
雪の現場が続きます。
いつも観測している水路はひょいと飛び降りる程度の高さなのですが、積雪のためその高さは倍増しています。
崖から飛び降りるような形になってしまうし、雪庇を踏み抜いて落ちるのも危険です。
こんな時は手前から徐々に階段状に掘り進めて、進入路を作ります。

かならず、護岸のしっかりとしたところを見つけ出して安全な足場を確保しておくことが大事です。
他にもロープを使って護岸から河床まで降りたり、、、

ボックスカルバートの出入り口に壁のように積もった雪の壁を登ったり、降りたり、、、

ちょっと、そこまで行くことさえ危険や労力が伴う作業となります。
唯一、助かったのは害獣避けの柵の通過です。
例年は柵の入り口付近をスコップで除雪してから開閉するのですが、今年は積雪が多すぎて、フェンスの上側まで雪があるため、柵を越えて行くことができました。


この雪の量をスコップで除雪することを思えば、かなり楽でした。
来月までに溶けていることを願うばかりです。
引き続き雪の現場です。
沢沿いはすっかり雪に埋もれています。
護岸沿いに雪が覆いかぶさるように降り積もり雪庇(せっぴ)が連なります。

観測地点はこの下なので、恐る恐る様子を見ながら入っていきます。

これで崩れて埋まったらひとたまりもありません。
絶対一人ではできない作業です。
いつもは隣にいる助手も雪の雪庇のはるか上です。

大声を張り上げて、観測値を読み上げます。
それなりに危険の伴う作業となりますので、安全第一で進めていきます。
先週行ってきた雪の現場です。
ここは先月に引き続き豪雪エリアになっていました。
先月で雪はお終いだと思っていたのですが、大甘でした。
除雪車でかき寄せられた雪が路肩に壁を作っているので、車を停める場所がありません。
なんとか止めれそうなところを見つけて駐車します。

はたから見たら車で突っ込んだように見えますが違います。
車を止めて装備を準備して林道まで行きますが、ここでも雪の壁が障害となります。

いつもはこの赤い棒から車で林道に侵入するのですが、その形跡すらありません。
まずはここをなんとか登らないといけません。
少し回り込んで取りついてよじ登ってなんとか林道に入ります。
積雪は2m超え、先端が3mです。

いつも歩いているところよりも2m以上高いところを歩いていくことになりますね。
スノーシューを履いてゆっくりと進んでいきます。
先月よりも雪が多いためスノーシューを履いても結構沈み込んでいきます。

途中で休憩を入れながら30分以上かけてようやく現場に到着です。
なかなかハードな冬の現場です。
先日切り倒したヒノキの残りの処理をしました。
順番に玉切りにしていきます。
これでようやく全部玉切りできました。

またまたエブリイに積み込んでいきます。

ほぼ満載で2往復。
そんなわけで我が家の裏庭にはヒノキの玉切りがずらりと並びます。

ヒノキの良い香りが広がっています。
あとはこのデカすぎる丸太をどうやって割っていくかです。
先日、薪集めをしたところの残りの作業をしました。
ヒノキの大木を玉切りします。

チェーンソーで刻んでいきます。

エブリイに積み込もうとしましたが、持ち上げるのにひと苦労。
6玉も載せたら満載です。

直径は50cmありました。

立派なサイズなので何かに使えないかとも思いましたが、手に追えそうにないので素直に薪にします。
まだまだ薪集めは続きます。
訳あってダイニングテーブルを運ぶことになりました。
使う車はもちろんエブリイ。
200cm✖️90cmのかなり大きめのテーブルです。
なんとかバラさずに載るか二人がかりであれこれ試してみた結果。
ギリギリ載りました。

運転席側にもテーブルの足がくるように無理やり載せててみました。

運転が窮屈になりますが、近場なのでなんとかなりました。
そんなわけで無事にダイニングテーブルの運搬は完了しました。
さすが仕事車エブリイです。
ちなみにこのテーブルのその後は検討中です。
凍てつくような現場ですが、地下水はそうではありません。
この地域にはあちこちに湧き水が湧いていて、家の庭先に湧水がコンコンと流れています。
外気温はマイナスですが、湧水の水温は10℃以上あります。
ゴム手袋越しでも温かい感触が伝わってきます。



なんだか癒やされます。
先日出かけた現場です。
こちらは積雪は少ないのですが、ひたすらに寒いです。
沢の水も流れてはいるのですが、水温はゼロ℃。
おそらく気温は氷点下。
簡易水質を測定するために容器に水をすくってセンサーを入れておくと、みるみるうちに表面が凍り始めました。

ちょっと寒すぎです。
水温ゼロ℃の沢水のほうが温かいですね。
薪ストーブの煙突掃除です。

うちではシーズン中に一度煙突のトップ部分だけ軽く掃除をします。
今年は寒かったので、よく燃やしていたので心配でした。
開けてみるとご覧の通り。

それなりに煤が溜まっていました。
ワイヤーブラシできれいにしておきます。
中まできれいに見えるようになりました。

煙突本体にも煤がついてますね。

こっちは次回の煙突掃除の時に頑張ります。
そんなわけでまだまだ薪ストーブシーズンも続きます。
先日、切り倒したヒノキを玉切りにしました。
こいつを自宅まで運びます。
車に積み込むのも大変な大きさです。
仕事車のエブリイに頑張ってもらいます。

ほぼ満載のエブリイ。
これを自宅に降ろして、ようやくひと段落です。
この作業がまだしばらく続きます。