我が家の敷地は高低差がたくさんあります。
下の畑に行く際には、ぐるりと回り込んで行かなければなりません。
面倒なので、L型アングルで簡易的な梯子を作ってみました。

長さ1.8mのものを連結しています。
こんな感じの段差です。

これで畑に行くのも楽になります。
このアングルをレールがわりにして荷揚げ機ができないか思案中です。
我が家の敷地は高低差がたくさんあります。
下の畑に行く際には、ぐるりと回り込んで行かなければなりません。
面倒なので、L型アングルで簡易的な梯子を作ってみました。

長さ1.8mのものを連結しています。
こんな感じの段差です。

これで畑に行くのも楽になります。
このアングルをレールがわりにして荷揚げ機ができないか思案中です。
先日作製した雨量計の架台を持って現地に設置してきました。
単純に置くだけなのですが、水平を取るのにちょっと苦労しました。
地面が砕石で締め固めてあり、架台の足がうまく打ち込めませんでした。

なんとか固定して上に雨量計を載せて設置完了。

これで雨量観測の体制が整いました。
あとは観測記録を待つだけです。
現地に新しく雨量計を設置することになりました。
雨量計をそのまま地面の上に置いても観測はできるのですが、草本などの影響を受けないように高いところにあるのがベストです。
そんなわけで、雨量計を載せる台を作製します。
L型アングルの端材をカットして、錆止め塗装もしておきます。

組み立てれば完成です。

こんな感じで雨量計が載ります。

あとはこのまま現地に設置すればOKです。
先日、いつもお世話になっている造園屋のフォレストニアさん主催の「庭木の剪定講座」に参加してきました。
業者に頼むまでもないけど、自分でもある程度まではなんとかしたい、という方を対象としているそうです。
私も普段適当にバサバサと切り刻んでいたので、基本的な知識は必要だろうということでいってきました。
講座では庭木の剪定をする時の基本的なことや、ちょっとしたコツなどを教えていただきました。
実際の庭木の剪定も体験させていただきました。
職人さんたちがどのように考えて剪定しているかの、ほんの一部ですが学ぶことができました。

今まで私がやってきた剪定では、まったくダメなことがよくわかりました。
やはりプロはプロですね。
実は、今回の講座は嫁さんと一緒に参加しました。

私が切ったり、嫁さんが切ったりしてバラバラな無秩序な剪定になっていましたが、これで共通認識ができたと思います。
なんにしても、とても楽しくて有意義な講座でした。
ありがとうございました。
フォレストニアさんのHPはこちらです。
隣地の木の処理をしています。
枝振りがひどくて我が家の電線に届く勢いです。
今のうちに処理しておかないと手の施しようがなくなるので早めに対処します。
巨大化したクスノキの横にあるエノキをなんとかします。
エノキ自体の大きさは根元付近で腕の太さ程度なので、それほど大きくないので簡単に伐採できそうに見えます。
が、よく見ると隣のクスノキから伸びてきたツルが上の方で絡み合っています。
風が吹くと、葉っぱのついたクスノキと落葉したエノキが連動して動いていました。
このままエノキを切り倒しても、おそらくツルが絡まって宙ぶらりんに恐れがあります。
そんなわけで、エノキを処理するためにまずはクスノキに絡んだツルをなんとかします。
脚立を使って上の方まで登って、先日から導入している電動バサミを駆使して刻んでいきます。
可能な限りツルを落としたところで、先にクスノキの枝を落とします。
頑張って、なんとかクスノキの枝を切ったのですが、案の定、こいつにもツルが残っていて宙吊りになってしまいました。

これも想定内だったので、事前に上の方にロープをかけておきました。
下からロープで引っ張ってなんとか落とすことができました。
ツルの絡んだ木の処理は一筋縄ではいきません。
事故も多いようですね。
林野庁のHPに木の伐採時の事故の事例が紹介されていました。
https://www.rinya.maff.go.jp/j/routai/anzen/ツルが絡んだ木の処理は慎重に時間をかけて安全第一で取り組むことが大事です。
よい経験になりました。
縁側での焚き火用に買った俺のかまどです。
ミニ薪ストーブですね。
よく燃えて暖かいので重宝しているのですが、本体の全長が短いため長い薪が入りません。
細かい薪を入れれば良いのですが、すぐに燃え切ってしまうため忙しないです。
上から薪を入れることも可能なため、そこに円筒管を設置してみました。
塗料缶の底をくり抜いたものを置いてみます。

ある程度火が安定し出したら、上からも薪を投入できるようになりました。

これであれば、比較的長い薪や太めのものも入るので楽ちんです。
入れすぎると煙が出てしまうので、蓋をしておく必要があります。
蓋もそのまま流用できるので問題はありません。
端材の処理もこれでできそうです。
すいずん前に使えるかもしれないと思いって購入した電動ウインチです。

12Vのバッテリーで動くタイプです。
なかなか出番がないまま、お蔵入りしていました。
薪運びに使えないか思案中です。
現場で川の護岸から水面まで降りることがよくあります。
1m程度の低いところであれば、ひょいと飛び降りて登ることができるのですが、それ以上となるとちょっと厳しいです。
うまく足がかかる凹凸があれば良いのですが、ななかなうまくいきません。
そんな時は補助用のロープを使います。

先端にシャックルを取り付けておくと設置が簡単です。

周囲の木に括り付けて、このロープを頼りに昇り降りします。
ロープが1本あるだけでかなり楽になります。
精神的な不安からも解放されます。
1セット持っておくと便利です。
ただ、トラロープだと滑るので普通のロープに変更しておきます。
雪が残る現場で獣の足跡がいくつか見られました。
シカとかイノシシあたりが多いのですが、先日見つけた足跡には爪痕がありました。

それほど大きくはないので、クマではないと思います。
タヌキかキツネあたりでしょうか?
でもこれだけ爪痕がくっきりと残っているとちょっと怖い気もします。
先週は仕事で諏訪湖まで行ってきました。
3月だというのにまだまだ寒いです。
お地蔵さんたちも寒そうです。

視線の先には富士山が見えます。

来月も来れるかな。
庭先にスイス積みで放置した薪です。

昨年の3月に積み上げて以来、そのまま野ざらし状態でした。
スイス積みその後
そろそろ薪棚も空いてきたのと、再来年用の薪確保のために場所を空ける必要がでてきました。
そんなわけで、このスイス積みを解体します。
移動先はこちらのメインの薪棚。

薪の乾燥具合は、表面で15%程度。

まずまずの乾燥程度だと思います。
うちの使い方であれば、このままでも問題ないレベル。
頑張って解体しながら移動します。

中の方も特に湿気ってもいなくて、虫が入っているわけでもなく良好な感じ。

一家総出で半日かかりで移動しました。

薪棚も満タンになりました。
こちらは来シーズン用の薪となります。
とりあえず来年も薪に困ることはなく、薪ストーブを使うことができそうです。
いろいろ不安があったスイス積みですが、崩壊することもなく、野晒しでもそれなりに乾燥できたので、結果的には良かったと思います。
庭先のオブジェとしてもインパクトありましたしね。
ただ、次もスイス積みををするかは思案中です(積むのが面倒)。
隣地に放置された竹林をなんとかします。
今のところ直接的な影響は受けていませんが、いずれ迫ってくることは目に見えているので、思い立った時に手を入れます。
電動バサミの出番です。

親指くらいの太さの竹であれば、問題なくサクサク切ってくれます。
根本から切り取って、下に落としながら切り刻んでいきます。
竹に紛れてツルが絡み始めていました。
手遅れになる前に処理します。
繰り返すこと半日。
とりあえず手の届くところは、伐採できました。
遠目には、あまり変わってないように見えるので、達成感は低いです。
それでも竹林の密度は明らかに下がっているはずなので、良しとします。
先日、玉切りしたナラの丸太です。
直径が50cm以上あるため重すぎて、このまま車に積み込むのは大変です。

仕方がないので、現地で大割りしておきます。
チェーンソーで十字に切り込みを入れます。
この切り込みにクサビを打ち込んでいきます。

何回か叩き込むと、綺麗にパカッと割れてくれます。

結構しんどいです。
4等分にすれば、持ち運びも楽になります。
あとは持って帰ってから、細かくします。
まだまだ薪割り作業は続きます。
岐阜県郡上市八幡町にある湧水、「宗祇水(そうぎすい)」です。
環境省の名水百選にも登録される湧水です(ちなみに第1号だとか)。
現場で近くまで来たので、立ち寄ってみました。

由緒のある史跡です。
清らかな湧水がこんこんと湧き出ていました。

ちょっと失礼して水質もチェック。

さすがに湧水だけあって水温は14℃もあり温かかったです。
ちなみにpHは6.4、電気伝導度は7.9mS/mでした。
雨が降っている状態でしたので、参考程度の値ですね。
定期的に測定すると面白いかもです。
こちらも樹幹流、樹冠通過雨量を計測している場所になります。
ここでは沢の流量の連続観測を行なっています。
三角堰を設置して、水位計を使って越流水深を連続で測定しています。

これで降った雨がどの程度、沢に流れ出しているかを把握することができます。

ここも自然相手なので、落ち葉が詰まったりしてメンテナンスが大変です。
金網などを使って対策をとっていますが、これだけでは到底追いつきません。
こちらも林内に降る雨の一部になります。
樹木の幹を伝って流れ落ちる雨で「樹幹流」と呼びます。
この雨も林内の地面に到達する雨となります。
なので、林内に降り注ぐ雨は、「樹冠通過雨量」と「樹幹流」の二つに分けられます。
この樹幹流も計測しています。
こんな感じに樹木に受け皿を巻き付けて、それをホースで導いて雨量計に接続してあります。

樹種による違いを想定して、2種類の樹木に取り付けてあります。

左側が落葉樹のコナラ、右側は常緑樹のヤブツバキになります。
樹皮の特徴も異なるので、どの程度違いがあるかを観測しています。
ただ、樹幹流の計測はなかなか難しく、正確な値をとるのは至難の業です。
林内に降り注ぐ雨は、一様ではありません。
葉に当たってから流れ落ちる雨粒や葉の隙間を通り抜けてくる雨粒など様々です。
この林内を通過してくる雨を樹冠通過雨と呼びます。
林の中にいると雨がやたら当たるところとそうでないところが生じます。
実際にどれくらい差があるのかをみるとこんな感じになります。
林内の1m四方に4箇所の簡易雨量計を設置したものです。

一番少ないもので9mm、多いもので20mmとなっていました。
これだけみても2倍程度の差があることがわかります。
ちなみに雨量計の上空はこんな感じでうっそうとしています。

ばらつきが出るのも当たり前ですね。
樹木の種類や落葉の時期などでも変化がありそうです。
庭木の伐採です。
電線に絡み始めた樹木を手遅れにならないうちに切り倒しておきます。
放っておくとどんどん伸びて手がつけられなくなるので、情け容赦は無用です。
とりあえずクスノキ。

頑張って切り倒そうとしましたが、ツルが絡まってうまく倒れてくれません。

ロープで引っ張りながらなんとか倒せました。

他にもエノキなども数本切り倒しました。
ツルが電線に絡まっているところもあったので、脚立に乗りながら先日の電動剪定バサミを駆使してなんとか目処がつきました。

ツルは伸び放題になると、とんでもなく面倒です。
根本を切ったつもりでも、倒れずに自立してしまいます。
電動剪定バサミがそれなりに活躍してくれたので助かりました。
それでも無理な体勢で作業してたので、全身筋肉痛です。
そしてまた薪割り予備軍ができてしまいました。

よく乾燥させればそれなりの薪になるでしょう。
そのうち薪割りします。
裏庭の竹林の手入れのために、これを買ってみました。
電動剪定バサミです。

トリガーを引けば力をかけずに電動で刃が開閉するようになっています。
カタログ上では40mmまで対応できるとあります。
さっそく使ってみましたが、かなり楽です。

この程度の竹であれば、問題なく切ってくれます。
あわせて、高枝用の専用ポールも購入しておきました。

これで手の届かない場所でも対応できると思います。
庭木の手入れ道具が充実してきました。
地面に置かれた丸太を玉切りにする際に使用する器具です。
ティンバージャッキと呼ばれています。

地面に置いた状態でチェーンソーで玉切りをすると、どうしても地面に刃が当たってしまうリスクがでてきます。
それを回避するために、上から3分の2程度まで切ったら、丸太をぐるりと回して残りを切るようにしています。
さすがに丸太を玉切りする機会が多くなってきたので、このティンバージャッキを調達しました。
組み立て式なので、収納も便利そうです。

柄の部分の接続もしっかりとしたネジ式になっているので、それなりに強度はありそうです。

こんな感じで丸太に上から引っ掛けてぐるりと回せば、丸太が宙に浮くようになります。

ただ、丸太が重なり合っているような狭い場所では、こういう風に回すことができません。
そうなるとT字部分の足が邪魔になってきて外したくなります。
なので、この部分のボルトは蝶ネジにして、取り外し可能にしておきました。

これで準備OKです。
やはり道具があるとないとでは効率が違います。