まだまだ薪割りが続きます。
来シーズンのためにせっせと準備をしておきます。

今回の相手は一昨年の秋にいただいた玉切りしたものです。
それなりに乾燥が進んでいますが、玉切りのままでしたので、完全に乾燥しきってはいません。
がんばれば斧で割ることもできますが、大きめのものは中途半端に乾燥していて1回では割れません。
こいつらも手動式の薪割り機で割ります。

最初の割れ始める瞬間までにそれなりに力が必要ですが、一定の力がかかるとバシっと見事に割れます。
何度か割れた薪が飛んでいきました。
ちょっと注意しなくちゃいけませんね。
こんな二股のものもきれいに割ることができます。

今回は嫁さんにも試してもらいました。
さすがに30cmを超えるような大きなものは厳しいですが、20cm程度のものであれば女性の力でも十分割ることができます。
エンジン式や電動ではないので、ガソリンの準備やらスイッチの説明など不要で、構造が極めて単純なため、機械オンチの嫁さんでも簡単に扱うことができます。
斧を振り回すこともないので、安全ですね。
小さなお子さんがいるところでも安心して作業ができると思います。
そして何度も言いますが、静かにできるのが良いですね。
電動式もそれなりに静かだと思いますが、あの高周波音は私にはどうにも不快で受け付けられません。
そんなわけで我が家では、この手動薪割り機が薪割り作業の主力機となりました。
のんびり薪割りを楽しみながらやりたいと思います。