海沿いの現場です。
ここには観測孔が設置されていて、ワイヤーでセンサーが吊り下げられています。
ワイヤーの接続方法はいろいろあるのですが、ここではお手軽なアルミスリーブが使われていました。
ステンレスワイヤーにこのアルミスリーブを使って風雨にさらされるとアルミが腐食します。
最悪、ワイヤーの接続が外れてセンサーが落下する危険があります。
ここでもすでにアルミの腐食が出始めていました。

このままではいずれ落下するのは目に見えています。
取り急ぎ、手持ちの金具で応急処置をしておきました。

これでしばらくは大丈夫でしょう。