森の手入れ

休日に森の手入れのお手伝いに行ってきました。
と、いっても目的は薪集めですが・・・
瀬戸市にある「愛日緑化造園」さんが森林の整備にいろいろ取り組んでいます。
荒れた里山を整備することもそのうちの一つです。
手入れのされていない放置された山林を、地主さんと交渉して整備させてもらう。
その時にでた伐採木は、薪として提供する。
そんなシステムを目指しています。
今回は、わたしも薪集めという言葉に惹かれて、参加してきました。
まずは、整備された森林とそうでない森の比較。
こっちが、手の入っていない森
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ちょっと、入るには勇気が入ります。
そして、こっちが愛日緑化さんたちが整備した森
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こっちのほうが、断然明るくて、人が入ってもいいかなと思う状態です。
こんなにたくさん木を切って大丈夫?とも思いますが、ちゃんと切り株から「ひこばえ」がでてきて、次の世代を狙っています。
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たくましいです。
愛日緑化さんいわく、30年くらいたてば、また薪として使えるくらいになるのでは?とのことです。
こんな森をあちこち整備していけば、常に薪が手に入る条件がエンドレスで続きます。
とはいえ、やはり整備にはかなりの労力がかかりますし、地主さんとの交渉だけでなく、そもそも地主さんがわからない、なんてこもあるそうです。
やっぱり、たいへんな作業には間違いありません。
僕らのできることは、とりあえず出てきた樹木を薪として活用することくらいかな?
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ありがたく使わせていただきます。
愛日緑化造園さんでは、いろいろな森の講習会などを開催しています。
詳しくは、こちらで。
http://www.forestnear.jp/index.html

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