杭基礎工事(DM工法)

先日、行った杭の工事状況です。
残念ながら私は出張中のため、工事の状況を見ることができませんでしたので、写真のみです。
今回採用した杭基礎の工法はDM工法と呼ばれる工法です。
先端に円形の羽がついている直径10cmほどの鋼管を硬い地盤までねじ込みます。
うちの場合は、南側部分が埋土であること、崖に近接していることなどを考慮して、この工法を採用しました。
通常は地盤改良という方法がよく使われますが、私は個人的にあまり好きではありません。
あえて、この杭基礎をお願いしました。
崖は崩れても、家屋だけは宙に浮いて残るはずです。
実際の工事は難作業だったそうです。
土地が狭くて斜面上であること。地盤が思いのほか硬すぎたことなど。
杭打ち機械が壊れてしまうなどのトラブルなど。
1日で終る作業が3日かかりました。
ご苦労さまでした。
以下は工事の状況写真byお母ちゃんです。
まずは杭打ち機デカイです。
R0020988.jpg
そして高いです。
R0020989.jpg
これが杭です。先端に羽がついています。
R0020990.jpg
杭の打設中。
R0020997.jpg
打ち終わった後の杭は、適当なところで切断されます。
R0020999.jpg
これで杭基礎は完成。次は家の基礎工事が始まります。
DM工法の詳しい資料はこちら(株式会社サムシングHPより)
http://s-thing-west.sthd-solution.jp/image/DMB9A9CBA1BBF1CEC1.pdf

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