我が家の草刈りに必須の刈り払い機です。
マキタのバッテリー式です。
草刈りの作業中に、幼木や竹を切ったり、ガラにぶつけたりして刃がボロボロになっていました。
なので交換しておきます。

これでバッチリ草刈りをすることができるようになりました。
家の周りのぼさぼさになったところを手入れしていきます。
我が家の草刈りに必須の刈り払い機です。
マキタのバッテリー式です。
草刈りの作業中に、幼木や竹を切ったり、ガラにぶつけたりして刃がボロボロになっていました。
なので交換しておきます。

これでバッチリ草刈りをすることができるようになりました。
家の周りのぼさぼさになったところを手入れしていきます。
こちらの写真は先日の瀬戸信用金庫のアートギャラリーに展示されていた昔の写真です。

今でこそ綺麗な瀬戸川ですが、昔は写真のように白濁していました。
周辺の陶磁器工場からの排水がそのまま瀬戸川に流れ込み平日はいつも濁っていました。
休みの日曜日になると、ちょっとマシになる感じでした。
川底なんて見たことなんてありませんでした。
子供の頃の記憶が蘇ります。
今ではすっかり綺麗になって、魚が泳いでいるのが見えるほどです。
綺麗になって喜ばしいことではありますが、陶磁器業界の衰退という時代背景も現れているようで、少し寂しい感じもします。
でも、現在でもこんなに白濁していたら、大問題です。
瀬戸市で開催されているあいち国際芸術祭2025の続きです。
瀬戸市内の街中でもサテライト的に展示をしているところがいくつかあります。
そのうちの一つが瀬戸信用金庫のアートギャラリーになります。
ここではせとものの原料となる粘土のサンプルが綺麗に整理されて展示してありました。

各所で採取された粘土にはそれぞれ特徴があり、名前がつけられていたようです。

木節粘土や蛙目粘土などいくつか知っている名前もちゃんとありました。
どの時代でもちゃんと調べる仕事はあったんだなと感心して、ちょっと嬉しくなりました。
ボーリング調査の標本も展示してありました。

こちらも本職ですね。

瀬戸市の地質図もあったりして、なんだか自分の仕事がすごく身近なものに感じることができました。
あいち国際芸術祭2025最後の締めは名古屋市内にある「あいち芸術文化センター」でした。

久しぶりに名古屋の市内にやってきました。
こちらは美術展らしくスケールの大きな作品がずらりと並んでいました。
どれも素晴らしく見応えのある作品ばかりでした。

これで瀬戸市内、愛知県陶磁美術館、そしてこの芸術文化センターの3会場を制覇することができました。
この展示会がなければ間違いなく行くことはなかった場所に、足を運ぶことができてとても有意義でした。
近所にもまだまだ知らないところがたくさんあって、新しい発見ばかりでした。
思わぬところで芸術祭を満喫することができました。
まだ11月末までは期間があります。
興味のある方はぜひ。
あいち国際芸術祭です。
開催期間の11月30日まで残り20日となりました。
休日の隙間時間を使って行ってきました。
瀬戸市内で残されている場所は鉱山です。

現在も稼働中の鉱山の珪砂工場が会場となっているちょっと変わったところです。
ほんの数十年前には、こんな工場があちこちにありました。
子供心に記憶に残っている風景が浮かんできます。
これは出荷前の粘土板です。

せとものの原材料となります。
レトロな工場を見るとここだけなんか時間が止まっているような気もします。


上の2枚は作品ではないですが、作品と言われれば納得してしまいそうです。
こんな場所を会場にしてしまう芸術家さんたちの感性に驚かされます。
ここの工場は平日は稼働しているとのことでしたので、また違う一面が見れるかもしれません。
まだまだ芸術祭は続きます。
今年もRallyJapan2025が愛知県、岐阜県で開催されています。

なかなかチケットを購入してまでの観戦はできませんが、散歩がてらリエゾン区間に行ってみました。



江戸時代から残る古い街並みの中をラリーカーが走行する姿は日本らしくていい感じです。
いつかはチケットを購入してスペシャルステージの観戦もしてみたいと思います。

ちなみに、この今村通りの街並みもとても素敵なところでした。
うちにやってきたワンコは、普段は比較的おとなしいのですが、散歩中に何かを見つけるとあっという間に自分の行きたい方に引っ張っていきます。
いわゆる引っ張り癖というやつです。
あれこれ訓練はしているのですが、なかなかしっかり治ることはありません。
仕方がないので、物理的な手法を考えてみました。
ジェントルリーダーという口輪のようなものです。

前に買っていたワンコの時も使っていました。
こいつをワンコに取り付けてみると、とたんに意気消沈。

しょぼくれた目になって、隙あらば外そうと必死になってしまいます。
装着すればたしかに引っ張ることはなくなるのですが、本人的にストレスではないかと思います。
このまま使い続けるか、しばらく様子を見てみます。
毎月、仕事でお邪魔するお宅にワンコがいます。
いつも行くたびにご挨拶をしてくれていましたが、ここ数ヶ月は不在でした。
どうやら夏の暑さ対策で、涼しいところに避難していたようです。
今回、久しぶりに再会できました。

足取りの重い子ですが、帰る時にもちゃんと挨拶してくれます。
毎回の現場の楽しみです。
現場で出かけた先の防災訓練でドクターヘリが出動していました。

病院の近くの公園に颯爽と着陸。
テキパキと作業をして、速やかに飛び去っていきました。

私も山奥の現場で万一の時には、お世話になる可能性はないとは言い切れません。
これから冬の季節に向けて、気を引き締めていきたいと思います。
毎回、理科の出前授業で子供たちとやっている液状化の実験です。
私はいつも2つの実験をやります。

ひとつは、砂と水の入った容器で液状化させる実験です。
まずはスプーンでよくほぐしておきます。
そこにこんな感じで、マンホールに見立てたタレびんと、電柱に見立てたボルトを埋め込みます。

あとは手の上で揺すってみると、あっという間に液状化が発生します。

タレ瓶は浮かび上がってきて、ボルトは沈んでいきます。
なぜそうなるのかを考えてもらいます。
もうひとつは、液状化させない実験です。
若干の湿り気のある砂にタレ瓶を埋め込みます。
(この湿り気がミソです)

その周囲を木の棒で突き固めます。

きれいに突き固めたら先ほどと同じように揺すってみます。

こちらは何も起きません。
タレ瓶はしっかりと埋まったままです。
かなり激しく揺すっても大丈夫です。
この違いを体感してもらい、なぜそうなるのかを考えてもらいます。
写真や図で説明するより、実際に手を動かす方がより印象に残るはず。
なにより実験は楽しいものだと感じて欲しいです。
瀬戸市の昔の写真の展示会です。
「瀬戸の原風景」として市内の美術館で開催されています。

私が生まれるちょっと前の瀬戸の風景を見ることができます。

子供心に記憶に残っている風景もあったりして面白かったです。
もうすっかり変わってしまったところもあれば、未だに変わることなく残っているところもありました。

ちなみに上の写真は子供たち(私も含む)が通っていた通学路です。
なんかいい感じの展示会でした。
あいち国際芸術祭とあわせて楽しむことができました。
そんなわけで我が家の薪ストーブシーズンに向けて煙突掃除です。
まずは本体をバラして溜まった灰を掃除します。

うちの薪ストーブはドブレです。
道具を使わずにバラせるのはありがたいですが、パズルのように組み合わせるのがちょっとツラいです。
掃除が終わったら、ようやく煙突掃除に取り掛かります。
が、その前に本体と煙突の接続部にゴミ袋を設置しておきます。

こうすれば煙突の煤がうまくゴミ袋に収まるはずです。
準備ができたところで屋根に登って、煙突掃除です。

ロープにワイヤーブラシとオモリを繋いで、ひたすらゴシゴシとこすりおろしていきます。

掃除前の煙突はこんな感じで、煤がこびりついています。

30分ほど頑張って終了。
すっかり綺麗になりました。

戻って本体のゴミ袋を見ると煤が溜まっています。

毎年これくらいが貯まる感じです。
最後にきちんと組み合わせて完了です。
これで今年も安心して薪ストーブを炊くことができます。
次は木端作りです。
我が家にある薪ストーブのガードを調達しました。
新しくワンコもやってきたので、今まで通りだとさすがに心配です。
かといって、あまり大袈裟にはしたくないので、簡単に設置できるものにしました。

今は家の中のあちこちに柵が設置してあるので、柵状ではなくメッシュ状のものにしてみました。

これで薪ストーブのワンコ対策も大丈夫なはず。
その前に煙突掃除しなくちゃです。
毎回理科の出前授業で行っている液状化の実験の拡張版です。
今までの実験では液状化の現象はよくわかりますが、そこで思考が止まってしまいます。
液状化の危険性はわかったけど、それがなに?って感じです。
液状化を防ぐためにはどうしたらよいか?と、子供たちに問いかけてもなかなか反応はありません。
もちろん、水や緩い地盤が悪さをすることは理解してくれています。
その先を考えるために、一歩進んで液状化対策の実験をします。
対策に準備するのは、タピオカ用のストローです。
太めのストローがいい感じです。
これを周りに埋め込むことによって、地震時に発生する地中の過剰間隙水圧の発生を抑制します。

たったこれだけのことで液状化が発生しなくなります。
実験の様子はこんな感じです。
動画では8本のストローを使っていますが、4本でも十分効果を発揮します。

ちなみに振動の発生装置はお約束のレゴです。
対策なしだと10秒ほどでマンホールに見立てたタレ瓶が浮き上がってきますが、対策ありの場合はびくともしません。
ストローだけで対策できるので驚きです。
子供たちには、地中で何が起こっているのか考えて欲しいです。
山の中の現場です。
観測箇所にはクマの糞がありました。

おそらくここもクマの活動範囲なのでしょう。
まだ今年は見かけてはいませんが、注意が必要です。
クマ避けスプレーと鈴は必須です。
今年に入ってもう何回目か忘れました。
またまた理科の出前授業になります。

毎回違う学校に出向いているので、それなりに新鮮な気持ちで取り組んでいます。
昨日の小学校は、新興住宅地にできた比較的新しい街の小学校でした。
それぞれの小学校周辺の地形の特徴を把握した上で授業をしています。
いろいろな場所のことを知ることができるので、私自身の勉強にもなります。
子供たちと一緒に学んでいければ良いかなと思います。
山の中の現場に設置している地下水の観測孔です。
凍結防止のため袋をかぶせているのですが、開けてみると中からカエルが2匹。

どうやら冬眠する場所を探していたようです。
確かにこの袋の中なら暖かそうです。
観測の邪魔になるので、移動してもらいました。
先日立ち寄った大府PA下りです。
素敵な建物は、隈研吾氏が監修したそうです。
木材をふんだんに使ったお洒落な空間となっています。

中も無垢の木で覆われています。

節なしの壁は我が家の内装とは大違いです。
一枚板の巨大なテーブルも。

これ一つでいくらするんでしょうか
レストランの方は外壁にコンパネが使われていました。

普段ホームセンターでよくみている私には、ちょっと?でしたが、こだわりのあるカットでデザインされていました。
なかなか立ち寄る機会はありませんが、良いところでした。