先日、庭木の手入れをした後始末です。
ごっそり出た枝葉を処分します。

通常のゴミ捨てには出せませんので、直接処理場へ運びます。
幸い、うちの市では近所にクリーンセンターがあるのでそちらに搬入します。
仕事車のエブリイに伐採した枝葉を押し込んでおきます。

2往復して、残りはぼちぼちと片付けて完了。

これですっきりきれいになりました。

あとは毎年の手入れを怠らないようにすれば問題なし。
先日、庭木の手入れをした後始末です。
ごっそり出た枝葉を処分します。
通常のゴミ捨てには出せませんので、直接処理場へ運びます。
幸い、うちの市では近所にクリーンセンターがあるのでそちらに搬入します。
仕事車のエブリイに伐採した枝葉を押し込んでおきます。
2往復して、残りはぼちぼちと片付けて完了。
これですっきりきれいになりました。
あとは毎年の手入れを怠らないようにすれば問題なし。
ジブリパークの続きです。
最後は青春の丘です。
猫の恩返しで登場したバロンとムタさんです。
しっかりと世界観を再現しています。
人と比べるとサイズ感もぴったりです。
家の中も隅々まできっちりと手が加えられています。
残念ながら地球屋は、チケットがないので入れませんでした。
残すはここだけですね。
4月以降は、各施設でバラ売りのチケットの販売が開始されるので、その頃にまた行きたいと思います。
今回のお土産は、こちら。
トトロのミニカリンバでした。
素朴な可愛らしい音がします。
またまたジブリパークです。
気がついたら4回目になっていました。
今回は県民デーでたまたま予約が取れてしまったので、行ってきました。
今まで手付かずだった場所を攻めてきました。
「どんどこの森」です。
ここはパークの中の少し離れたところになるので、今までスルーしてきました。
昔、サツキとメイの家ができた当時に2回ほど行っていたので後回しになっていました。
「どんどこの森」へは山の中の遊歩道を歩いていきます。
きれいに整備されたお散歩コースです。
勾配も緩やかに設定されており、のんびりと歩くことができます。
途中のベンチには、こんな忘れ物が、、、
心憎い演出がいいですね。
階段を登って行くと巨大なトトロに出会うことができます。
サツキとメイの家も健在ですね。
ここはのんびりとお散歩気分で歩くのに最適なところです。
遊歩道だけであればチケットを購入しなくても入ることができるので、気軽に行けるのも良いです。
またお散歩にでも来ようと思います。
雪山の現場です。
もちろん雪に閉ざされていつもは車で行ける場所も歩いて行くしかありません。
スノーシューを履いて進んでいきます。
行く時は、やはり新雪に阻まれて一歩一歩雪を踏み締めて行きます。
かなりの負荷がかかります。
こんな感じでゆっくりとしたペースになります。
先頭の人は特に大変です。
通ってきた跡には道が出来てます。
で、帰り道はここを降っていきます。
実は、帰り道はかなり楽です。
行く時の労力が嘘のように足取りも軽やかとなります。
こんな感じ。
帰り道は余裕もできて景色を見ながら歩いて行くことができます。
この足跡が来月まで残ってくれれば良いのですが、昨日の大雪でまた振り出しに戻ってしまいます。
昨日、一昨日と小学生向けのイベントに参加してきました。
今回は風力発電を題材にした教室のお手伝いです。
先日、購入したアナログ電圧計もこの日のために調達したものです。
子供たちも興味を持って取り組んでくれました。
とりあえず、無事に終わってホッとしています。
山奥の沢で流量観測をしている場所にカメラを設置してインターバル撮影を実施しています。
標尺を映して水位を読み取ることで流量に換算しています。
普段であれば何も問題なく撮影できているのですが、先日の大雪でカメラが埋もれてしまいました。
最近はそれほど積雪も多くなかったので油断していました。
流石にこれだけの積雪があれば、埋もれてしまうのも当たり前ですね。
もうこれ以上は降らないことを想定して、雪かきをしておき再度設置し直しておきました。
これで大丈夫だと思うのですが、、、
また寒気がやってきそうです。
どうなるかわかりません。
こちらも先週行ってきた雪の現場です。
ここは高速道路の真下になります。
いつもは車でボックスカルバートの中を通過して行くだけなのですが、積雪のため通行不可。
歩いて行くのですが、入口も出口も想像以上の積雪があります。
高速道路の除雪作業で道路下に落とされた雪が山積みとなっています。
そして、ボックスの中は当然雪がないので、地面が見えています。
そのためボックス内を通過するには、降り積もった雪の斜面を降りて、また登らなくてはいけません。
しかもすぐ横には水路が走っていて、落ちるとちょっと危険です。
ガードレールはもはや意味をなしません。
スノーシューを履いて足元をしっかりと確保しながら進みます。
とりあえず、何事もなく作業を終えることができました。
良かったです。
昨日は理科実験授業研究会に参加してきました。
毎回、いろんな分野の人が子供たちの理科の授業で役立つような実験を発表してくれます。
今回のテーマは化学実験です。
4種類の化学反応を利用して、容疑者を絞り込み犯人を特定いていく内容で進められました。
ひとつひとつの化学反応から結果を導き出す様は、子供たちの好奇心をうまく引き出していて良かったです。
私たちが何気なく見ている現象も理科で学んだことが反映されていることを改めて感じることができました。
次回もまた楽しみにしています。
庭先に植えてあるロウバイの花がいつの間にか咲いていました。
我が家で、この寒い時期に咲く唯一の花です。
ひっそりとでも力強く立つ姿は、見ていてホッとします。
庭木の手入れです。
もう何回目になるか忘れました(笑)。
勢いのあるうちに、やれるだけやっておこうと思っています。
今回は隣の家から伸びてきているカイヅカの木です。
うちの塀を越えて覆いかぶさるように茂っています。
日当たりも悪くなってきていて、常時ジメジメしているような環境になっていました。
お隣さんも高齢のおじいさんが一人で住んでいるだけなので、庭木の手入れをできる状態ではありませんでした。
仕方がないので、事情を説明して切らせていただくことにしました。
脚立を使って、片っ端から切っていきます。
ほぼ1日かけて完了。
またしても大量の伐採木です。
毎度ながら、切り倒した枝葉の量に驚かされます。
そんなわけで、スッキリしました。
上から眺めるとこんな感じ。
こちらが伐採前
そして伐採後。
明るく開放的になりました。
そういえば、10年くらい前もこのくらいなはずでした。
やはり庭木の手入れは必須ですね。
放置すればするするほど、ますます手のつけられない状態になっていきます。
気がついた時にすぐに手をつけることをお勧めします。
先週行ってきた雪の現場です。
綺麗な景色を見ることができるのですが、実際の作業は重労働以外の何ものでもありません。
いつもは普通に開け閉めしている山の入り口にある害獣除けの柵の扉です。
当然のように雪が積もって開閉できる状態ではありません。
他に方法がないので諦めて雪かきをします。
休み休みやりながら30分かけてようやく開けれるようになりました。
この頃にはもうすでに汗だくです。
こっちの入り口も雪に閉ざされていました。
年末に雪除けのためのネットを張っておいたのですが、この積雪には耐えることができませんでした。
素直に諦めて雪かき。
そして、ここからスノーシューを装着して雪道をひたすら歩きます。
雪の現場はいつも以上に重労働です。
もう、これ以上降らないことを祈ります。
先日、出前授業で出かけた際についでに立ち寄ってみました。
常滑市にある大野城址です。
丘陵地の上にある城址です。
現在は展望台となっており、大変見晴らしの良い場所でした。
伊勢湾越しに鈴鹿山脈なども望むことができました。
理科の出前授業をするときは、できるだけ近くの神社などの史跡を巡るようにしています。
そういうところには、たいてい古い地層を見ることができます。
ここにも古い段丘の露頭が確認できました。
山の頂上付近なのに、丸い石ころが埋まっているのはどういうことでしょうか?
不思議ですね。
子供たちの身近な場所で地形や地層の話をするネタにしています。
季節外れの理科の出前授業です。
もう今年度は終了したと思っていましたが、年末ギリギリに申し込みがあったので、急遽対応することになりました。
たまたまタイミングがあったので良かったです。
いつもは小学6年生の子が対象となっていたのですが、今回は中学3年生です。
久しぶりに制服姿の子供たちに囲まれて一瞬怯みましたが、授業が始まってしまえば関係ありませんでしたね。
どの生徒も真剣に私の話に耳を傾けてくれていました。
高校受験前の忙しい時期でしたが、私の話した内容が少しでも頭の片隅に残ってくれれば嬉しいです。
頑張れ受験生。
書籍「地形のきほん」です。
以前購入した「地層のきほん」の続編になります。
今回は地形がメインとなっています。
本屋さんでたまたま見つけたので、思わず買ってしまいました。
相変わらずのイラストがわかりやすくて可愛らしいです。
子供たちに説明するときに使えそうです。
海釣り用の電動リールです。
私は釣りではなく、水文調査で行われる地下水の採水にこれを使っています。
数年前から使っているのですが、経年劣化のためガイドローラーが動作不良を起こし始めてきたので、作業時にいろいろ不具合が出ていました。
そんなわけで、新しいものに交換します。
ヤフオクで同機種を見つけて入手しました。
リョービのSS700-AT-Sという機種です。
釣り糸は5号のものを巻いておきます。
5号の釣り糸であれば20kgくらいまでなら対応しているようです。
私の使い方であれば十分許容範囲内です。
これで元の通りになりました。
100mを超える深い深度の地下水の採水も可能です。
釣り道具は、仕事道具に色々使えて楽しいです。
バイク小屋の扉の改良です。
小屋の入り口には跳ね上がり式の扉が取り付けてあります。
この跳ね上げ式の扉を支えておくのにつっかえ棒があるのですが、こいつは簡易な金具で固定してあるだけなので、時々外れて振り子のように向かってくる時があります。
2回ほど取り付けヒンジ部分で指を挟んこともあったので、安全対策も含めて改良します。
とりあえず、ヒンジ部分に金具を用意してみました。
跳ね上げ扉の金具です。
通常は台所などの背の高いところにある棚の扉に使われる金具です。
開ける時はフリーとなっており、逆に閉める時は抵抗がかかりゆっくりと閉まるようになっています。
ただ、私の使いたい場所では、この金具の構造が逆なんですね。
開ける時は抵抗あり、閉める時はフリーが良かったのですが、、、
とりあえず、金具をバラしてみて構造が理解できました。
単純に中に入っているカムを裏返せば良いだけでした。
これで金具の準備はOKです。
あとは試行錯誤しながら金具を取り付けます。
2、3回調整して取り付け完了。
ちゃんと途中でつっかえ棒も保持してくれるようになりました。
これで指を挟むこともなくなると思います。
つっかえ棒を止める金具も良い方法が見つかれば改良したいと思います。
我が家の玄関先にある夏ミカン(八朔)です。
今年は不作の年だったようで、実はいつもよりずっと少ない状態でした。
正月休みの恒例行事となっていましたが、あっという間に終わってしまい寂しい限りです。
そんなわけで今年の収穫は9個。
貴重なものとなりましたので、ありがたく頂戴いたします。
残念ながらご近所さんにお配りするほどありませんでしたので、ご了承ください。
来シーズンに期待します。
久しぶりの雪山の現場に戻ってきました。
先月は雪の振り始めで車で無理やり登っていけましたが、今月はもうすでに深雪の状態です。
当然、車では無理なので歩くしかありません。
そんなわけでいつものスノーシューの出番です。
普段なら車で横付けできる場所もスノーシューを履いて徒歩30分。
景色は良いのですが、汗だくでスノートレッキングです。
登りは大変ですが、帰りの下りは比較的楽ちんです。
雪山の現場はまだまだ続きます。
ちょっと電気工作で使ってみたいので買ってみました。
アナログの電圧計です。
小学校の理科の実験で使われている懐かしいタイプのものです。
安物なので精度は保証できませんが、目安にはなるでしょう。
すでにゼロ点がズレていますね。
とりあえず、試しに使ってみようと思います。
水文調査でよく使う地下水の採水器のベーラーです。
いろいろな種類があるのですが、よく使われるのが透明なパイプ状のものになります。
これも大小サイズがありまして、一般的なものは1m程度ものです。
車で移動して使う分には問題ないのですが、持ち歩くにはちょっと邪魔になるサイズです。
そんなわけで持ち運びしやすいサイズに加工します。
適当なサイズにカットして、取り付け部分だけ取り出して再度取り付けます。
ジャストサイズのベーラーの完成です。
これで現場で気兼ねなく持ち運びすることができるようになりました。