先日の竹林の整備で明るくなった隣地です。
今までシュロの木も見え隠れしていたのですが、ここの斜面には3本も自生していました。
樹高2m以上の立派なサイズです。

しかも奥にはシュロの幼木も出始めていました。
植えた記憶は全くありません。
おそらく勝手に自生してきたものと思われます。
こういうシュロを「ノラジュロ」と呼ぶそうです。
調べてみるとシュロの樹皮を使ってホウキやタワシなどが作れるそうなのです。
幹はお寺の鐘をつく棒(撞木)としても利用されるそうです。
が、伐採するには硬い繊維質な樹皮が邪魔して、かなり面倒みたいです。
1本だけ残してノラジュロ改カイジュロにするか、伐採してしまうか考え中。