お風呂場のシャワーの蛇口から水漏れが出始めました。

今まで騙し騙し使ってきたのですが、機会ができたので補修することにしました。
部品はネットで調べてうまく入手することができました。

あとは説明書通りに組み替えるだけです。


30分もかからずに補修完了です。
これで蛇口もカチッときっちりと閉まるようになりました。
しばらくは安心できそうです。
お風呂場のシャワーの蛇口から水漏れが出始めました。
今まで騙し騙し使ってきたのですが、機会ができたので補修することにしました。
部品はネットで調べてうまく入手することができました。
あとは説明書通りに組み替えるだけです。
30分もかからずに補修完了です。
これで蛇口もカチッときっちりと閉まるようになりました。
しばらくは安心できそうです。
雪の現場では思わぬところで、労力がかかります。
ここには建物の前の駐車場に観測孔が設置されています。
駐車場ということで、目立たないように地表面と同じレベルに仕上げてあります。
そして、この積雪でその場所は雪に埋もれています。
さて、ここからその観測孔を探すのですが、、、
確かこの辺だったはずと感覚を頼りに掘り進めてもなかなか見つかりません。
人間の感覚なんて怪しいものです。
この積雪で景色も変わっており、一筋縄ではいきません。
この日広いスペースから直径15cmほどの目標物を見つけることは至難の業です。
闇雲にあたりを掘り回っても疲れるばかりです。
先月の写真を見比べながら、なんとか発掘できました。
やれやれです。
結局、直径15cmの観測孔の蓋を探すのに2m四方の無駄な雪かきをさせられました。
今後のために観測孔の位置を建物の角からの距離を2ヶ所測って記録しておきます。
これで次、雪に埋もれても最低限の労力で見つけることができるはず。
何事も準備を怠らないようにしておかなくてはいけません。
雪の現場が続きます。
いつも観測している水路はひょいと飛び降りる程度の高さなのですが、積雪のためその高さは倍増しています。
崖から飛び降りるような形になってしまうし、雪庇を踏み抜いて落ちるのも危険です。
こんな時は手前から徐々に階段状に掘り進めて、進入路を作ります。
かならず、護岸のしっかりとしたところを見つけ出して安全な足場を確保しておくことが大事です。
他にもロープを使って護岸から河床まで降りたり、、、
ボックスカルバートの出入り口に壁のように積もった雪の壁を登ったり、降りたり、、、
ちょっと、そこまで行くことさえ危険や労力が伴う作業となります。
唯一、助かったのは害獣避けの柵の通過です。
例年は柵の入り口付近をスコップで除雪してから開閉するのですが、今年は積雪が多すぎて、フェンスの上側まで雪があるため、柵を越えて行くことができました。
この雪の量をスコップで除雪することを思えば、かなり楽でした。
来月までに溶けていることを願うばかりです。
引き続き雪の現場です。
沢沿いはすっかり雪に埋もれています。
護岸沿いに雪が覆いかぶさるように降り積もり雪庇(せっぴ)が連なります。
観測地点はこの下なので、恐る恐る様子を見ながら入っていきます。
これで崩れて埋まったらひとたまりもありません。
絶対一人ではできない作業です。
いつもは隣にいる助手も雪の雪庇のはるか上です。
大声を張り上げて、観測値を読み上げます。
それなりに危険の伴う作業となりますので、安全第一で進めていきます。
先週行ってきた雪の現場です。
ここは先月に引き続き豪雪エリアになっていました。
先月で雪はお終いだと思っていたのですが、大甘でした。
除雪車でかき寄せられた雪が路肩に壁を作っているので、車を停める場所がありません。
なんとか止めれそうなところを見つけて駐車します。
はたから見たら車で突っ込んだように見えますが違います。
車を止めて装備を準備して林道まで行きますが、ここでも雪の壁が障害となります。
いつもはこの赤い棒から車で林道に侵入するのですが、その形跡すらありません。
まずはここをなんとか登らないといけません。
少し回り込んで取りついてよじ登ってなんとか林道に入ります。
積雪は2m超え、先端が3mです。
いつも歩いているところよりも2m以上高いところを歩いていくことになりますね。
スノーシューを履いてゆっくりと進んでいきます。
先月よりも雪が多いためスノーシューを履いても結構沈み込んでいきます。
途中で休憩を入れながら30分以上かけてようやく現場に到着です。
なかなかハードな冬の現場です。
先日切り倒したヒノキの残りの処理をしました。
順番に玉切りにしていきます。
これでようやく全部玉切りできました。
またまたエブリイに積み込んでいきます。
ほぼ満載で2往復。
そんなわけで我が家の裏庭にはヒノキの玉切りがずらりと並びます。
ヒノキの良い香りが広がっています。
あとはこのデカすぎる丸太をどうやって割っていくかです。
先日、薪集めをしたところの残りの作業をしました。
ヒノキの大木を玉切りします。
チェーンソーで刻んでいきます。
エブリイに積み込もうとしましたが、持ち上げるのにひと苦労。
6玉も載せたら満載です。
直径は50cmありました。
立派なサイズなので何かに使えないかとも思いましたが、手に追えそうにないので素直に薪にします。
まだまだ薪集めは続きます。
訳あってダイニングテーブルを運ぶことになりました。
使う車はもちろんエブリイ。
200cm✖️90cmのかなり大きめのテーブルです。
なんとかバラさずに載るか二人がかりであれこれ試してみた結果。
ギリギリ載りました。
運転席側にもテーブルの足がくるように無理やり載せててみました。
運転が窮屈になりますが、近場なのでなんとかなりました。
そんなわけで無事にダイニングテーブルの運搬は完了しました。
さすが仕事車エブリイです。
ちなみにこのテーブルのその後は検討中です。
凍てつくような現場ですが、地下水はそうではありません。
この地域にはあちこちに湧き水が湧いていて、家の庭先に湧水がコンコンと流れています。
外気温はマイナスですが、湧水の水温は10℃以上あります。
ゴム手袋越しでも温かい感触が伝わってきます。
なんだか癒やされます。
先日出かけた現場です。
こちらは積雪は少ないのですが、ひたすらに寒いです。
沢の水も流れてはいるのですが、水温はゼロ℃。
おそらく気温は氷点下。
簡易水質を測定するために容器に水をすくってセンサーを入れておくと、みるみるうちに表面が凍り始めました。
ちょっと寒すぎです。
水温ゼロ℃の沢水のほうが温かいですね。
薪ストーブの煙突掃除です。
うちではシーズン中に一度煙突のトップ部分だけ軽く掃除をします。
今年は寒かったので、よく燃やしていたので心配でした。
開けてみるとご覧の通り。
それなりに煤が溜まっていました。
ワイヤーブラシできれいにしておきます。
中まできれいに見えるようになりました。
煙突本体にも煤がついてますね。
こっちは次回の煙突掃除の時に頑張ります。
そんなわけでまだまだ薪ストーブシーズンも続きます。
先日、切り倒したヒノキを玉切りにしました。
こいつを自宅まで運びます。
車に積み込むのも大変な大きさです。
仕事車のエブリイに頑張ってもらいます。
ほぼ満載のエブリイ。
これを自宅に降ろして、ようやくひと段落です。
この作業がまだしばらく続きます。
薪集めが始まりました。
昨日は隣町まで足を伸ばして伐採木をいただきに行ってきました。
50年もののヒノキでした。
近くで見るとけっこうな大きさです。
枝払いをして玉切りして車で運びます。
地主さんから差し入れまでいただいてありがたいです。
有効に使わせていただきます。
そろそろ薪棚も空いてきましたので、来年に向けて薪集めの準備を始めます。
とりあえず、チェーンソーを引っ張り出しておきます。
一般的なご家庭用ではない方のチェーンソーの試運転。
さすがに半年以上眠っていたので、エンジン始動に手間取りました。
何回かスターターを引っ張り、無事にエンジンかかりました。
また薪集めシーズンの始まりです。
今年はなんとか暑くなる前には終わらせたいところです。
今朝はうちでも雪が積もりました。
この辺りでも毎年2、3回くらいは積もります。
うちの前の坂道も雪が降るとちょっと危険になるので、交通量が一気に少なくなって静かです。
雪を眺めながらのんびりしたいところですが、いろいろ片付け仕事が残っているのでなんとかします。
毎月通っている水文観測の現場です。
ここは雪は少ないのですが、異常に冷え込む地域でもあります。
いつもはチョロチョロと流れている場所も見事に凍りついています。
これでは観測ができません。
諦めるしかありませんね。
薪ストーブ料理です。
うちでは嫁さんがポトフをよく作ってくれます。
夜寝る前に、土鍋に野菜とお肉を入れておきます。
熾火になった薪ストーブの炉内に土鍋ごと放り込みます。
翌朝には、立派なポトフが出来上がります。
弱火でじっくりと煮込むので、野菜も型崩れせずにほぼ原型をとどめていますが、スプーンでするっと崩せる柔らかさです。
お肉も見た目は変わっていませんが、ホロホロにほぐせるようになります。
今回はデミグラスソースを入れてビーフシチューにしてくれました。
立派なご馳走の出来上がりです。
電気もガスも使わずに、手軽に美味しい料理ができるなんてありがたい話です。
縁側にあるプランターが微妙に邪魔なので移動します。
柵の外側のスペースがうまく使えそうなので、こちらに台を設置します。
アングルを加工して、アンカーボルトで固定します。
そこに角材をはめ込んで完成。
そんなに重さはないので、アンカーボルトだけで大丈夫と判断しました。
こんな感じでプランターを置いておきます。
今回はえんどう豆です。
ネット越しに伸びてくれれば、日除けになってくれるはず。
場所も確保できてすっきりしました。
まだスペースはあるので、ここにずらりと並べても面白いかもです。