今年も小学校の理科出前授業が始まりました。
今回は隣町での授業です。

ご近所ということで、馴染みのある地名などが多くてやりやすかったです。
子供たちも興味津々で私の話を聞いてくれました。
この地域での地形と災害の関係などについても実例を出しながら説明してみました。
その内容が子供たちの頭の片隅に少しでも残ってくれれば幸いです。
今年も小学校の理科出前授業が始まりました。
今回は隣町での授業です。

ご近所ということで、馴染みのある地名などが多くてやりやすかったです。
子供たちも興味津々で私の話を聞いてくれました。
この地域での地形と災害の関係などについても実例を出しながら説明してみました。
その内容が子供たちの頭の片隅に少しでも残ってくれれば幸いです。
乱形石を敷き詰めた場所ですが、乱形石の数の調整もありスペースをアーチ状に開けておきました。
ここには、固まるジャリを敷き詰めてみようと思います。

固まる砂だとコケが生えそうだったので、ジャリにしてみました。
水と混ぜるだけの簡単施工。

とはいえ、それなりの重労働です。
6袋を適当に敷き詰めて、とりあえずの完成。

固まるジャリの在庫が 少なかったので、ちょっと薄めになってしまいましたが、頻繁に歩くところではないので、良しとします。
とりあえずの形は整いました。
あとは反対側のスペースをどうするか悩み中。
引き続き乱形石の仕上げに入ります。
ここからは乱形石の隙間に目地を入れていきます。
セメントと砂を混ぜたモルタルをコテで押さえつけながら入れ込みます。
水を混ぜずに、ドライな状態で隙間に敷き詰める方法もあるみたいですが、しっかりと押さえつけることが出来なさそうなので、練った状態でいきます。

モルタルを押し込んでは、拭き取っての繰り返しです。
これもまた地味な作業になります。

黙々とひたすら目地入れをしていって、ようやく最後まで辿り着きました。

やれやれです。
目地をしっかり入れたことで、乱形石がきっちりとグラつくことなく固定されました。

これで歩いてもまったく問題なしとなりました。
ただ、だんだんと疲れてきて目地のふき取りが雑になってしまいました。
これが、後々の残念な結果につながっていってしまいます。
裏庭の乱形石仕上げをぼちぼちと進めています。
ようやく下地を入れながら乱形石を並べ終わりました。

下地を適当に入れ込んで、乱形石を並べています。

まあ、許せる範囲内でほぼ水平となっています。
何枚かの乱形石はぐらついていましたが、気にしません。
お次は、目地にモルタルを入れ込んでいきます。
先が見えてきたような気がします。
毎年、せともの祭りで必ず足を運ぶ私の推しの窯元「朱山窯」さんです。

今年もご家族で出店されていました。
特徴のある品物がずらりと並んでいます。
明らかに周辺の出店とは異質な空間となっておりました。
愛嬌のある表情をした狛犬を代表とする味わいのある作品がたくさんあります。
我が家の玄関アプローチに鎮座する狛犬も「朱山窯」さん作です。

これを置くきっかけになったのも、10年以上前のせともの祭りの出会いからでした。
一通りの世間話をして、秋には大物を買いに行きますと約束してお別れしました。
で、来年を干支をいただいてきました。

相変わらずの作風で何度見ても飽きません。
ついでに将棋の藤井聡太君関連で箸置きも買ってきました。
楽しい買い物ができました。
昨日、一昨日で開催されたせともの祭りは大盛況でした。
私も昨日の朝一番に、ちょっとだけ覗いてきました。

雨がパラついていたので、人手は少ないかもと思っていましたが、それでも結構な人が集まっていました。

老舗の国府さんも万全の体制。
ちょっと見て回っているうちに、あっという間に人が増えていました。
晴れ間が出ると一気に暑くなってきたので、早々に退散です。
一昨日、昨日とたくさんの友人がお祭りに遊びに来てくれました。
いつも通りの変わらない仲間、新しく家族が増えた人や、今年からこちらに転勤してきた人など、みんな楽しんでいただけたようで、嬉しかったです。
ありがとうございました。
また来年も遊びに来てくださいね。
昨日と本日でせともの祭り開催中です。
久しぶりにいつものメンバーが顔を出してくれました。
美味しいものたくさん食べながら、お祭りそっちのけで楽しませていただきました。
燻製も2回目はばっちり。

こちらも定番のチーズとゆで卵です。
夜には花火も綺麗に上がって、みんな大満足。

新しく来てくれた人も増えて、ますます賑やかなお祭りとなりました。
みんな、ありがとー。
今日も引き続きお祭りは開催されています。
雨模様ですが、逆にゆっくりとお祭りを見ることができるかもです。
私も落ち着いたら覗きに行こうと思います。
本日、明日はせともの祭りです。
我が家もお祭り準備で追われていました。
別にお店を出店するわけではありませんが、みんなが集まるのでそれなりに食材や片付けなどが山盛りです。
昨日のうちに燻製も仕込んでおきました。

久しぶりの燻製で火加減を間違えました。
出来上がった燻製は黒くなってしまいました。

見た目はイマイチですが、味は問題ありませんのでご安心ください。
切り刻んでおけば、気にならないと思います。
本日、明日はお祭り周辺は交通規制がかかります。
ご注意ください。
夜には花火も上がります。
明日明後日9/14,9/15は、せともの祭りです。
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から瀬戸川沿いに、びっしりとせともののお店が並びます。
見て回るだけでも、十分楽しむことができます。
交通規制もあるのでご注意を。
我が家は磁祖の加藤民吉様が祭ってある窯神神社のすぐ近くです。
いつものようにみんな集まっていますので、お心当たりのある方はぜひ。
せともの祭り2024公式HPはこちら
第93回 せともの祭(2024年)
と、いうわけで本日我が家はおまつり準備で大忙しです。
今年から使い始めているマキタの充電式ヘッジトリマです。
小型軽量で持ち運びがしやすので、山の現場では必須用具になってきました。
月に1回訪れる山の現場では、あっというまに草が伸びてしまいます。
今までは鎌やナタを振り回していましたが、これのおかげで振り回すことがなくなり楽になりました。
鎌では、うまく刈り払えない柔らかい雑草も、トリマであれば綺麗にカットしてくれます。

定期的に刈り払うことで、獣たちやハチなどに対して、ここは私が通る道だよとの意思表示にもつながるはず。
そんなわけで、これは現場作業では常に持ち歩くことにしています。

定期的に観測している井戸水です。
今回確認すると、なにやら白く濁っています。

最初は驚きましたが、そのまま放置しておくと、いつもの透明な綺麗な水に変わりました。

白く濁って見えるのは、細かい気泡によるものです。
地下水中に含まれていたガスの成分が蛇口から勢いよく放出されて、気化したものと思われます。
水質には影響はなさそうなので一安心です。
仮置きの終わった乱形石です。
このままではガタついているので、下地を入れて固定させます。
固定にはモルタルを使います。
ホームセンターでセメントと砂を調達。

振動ドリルでモルタルを作ります。
これが1番の労力を取られます。
コンクリートミキサーが欲しくなりますが、グッと我慢します。
できたモルタルをタイルを剥がして下にいれて水平になるように固定します。

ゴムハンマーで叩いて調整していきます。

ひとバケツ分のモルタルを作っては固定しての繰り返しです。
地味で労力の取られる作業が続きます。
もくもくと1日かけて取り組んで、ようやく半分が完了しました。

まだまだ先は長いです。
裏庭整備です。
乱形石で仕上げるためにいろいろ試行錯誤をしてきました。
これを踏まえて、実際にやってみます。

とりあえず、並べてみないことにはわからないので、仮置きでやってみます。
事前に並べてみたパターンは、使えないことが判明。
一箱に同じ種類が入っているはずなので、一箱づつ開けては適当に並べていきました。

タイルの枚数も調整しつつ、いい感じになるように幅を決めていきます。
当初はまっすぐな小道を予定していましたが、タイルが余りそうなのでちょっとアーチを付け加えてみました。

1日かけてなんとか並べ終わりました。
考えたらダメですね。
無心でテトリスのように、はめ込んでみました。
隙間が空くのは、素人仕事ということで良しとします。
でも、これはあくまでも仮置き。
ここからもう一度外しながら下地をいれていかなくちゃいけません。
思った以上に手間がかかります。
裏庭の整備です。
台風のおかげで予定が遅れております。
来週のせともの祭りまでにはなんとかしたいところです。
整地した場所には乱形石を並べることにします。
先日、知人から倉庫整理で不要となったものを大量にいただいていたので、これを活用します。
これがいただいた乱形石のタイルです。


パターンが決まっているので、うまくやれば配置も簡単にできるかもと考えて、いろいろ試行錯誤してみました。
段ボールで型紙作って並べてみます。

上半分と下半分が上下対象になっています。
空いたスペースは、あとで考えます。
とりあえず、こんなイメージで進めてみます。
いつも通っている現場は、米所でもあります。
数年前からの付き合いで、美味しいお米をお値打ち価格で譲ってもらっています。
こういうところは、遠方の現場に出かける時の良いところでもありますね。

ここ最近の米不足で、こちらのお店でも宅配の需要が高まっている様子でした。
いつも美味しいお米をありがとうございます。
新米は次回のお楽しみとなります。
先日の沢の流況を連続撮影したものです。

実は、カメラの調子が悪くて一部画像が乱れていたり、インターバル時間が3時間のはずが、10秒になっていたりとおかしな状態となっていました。
なんとかうまく撮影できた部分を救出して、必要なところはなんとかなりました。
このままでは、いずれ完全に壊れることは明白なので予備機に交換しておきます。

まあ、安物を使っているので仕方がありませんね。
やはり防水と謳っていてもそれなりに対策をしておく必要がありそうです。
流量観測をしている山奥の沢にカメラを設置しています。
3時間毎に標尺を撮影して流量の様子を監視しています。
先日の台風の時に降った豪雨の状況が映っていました。
これが平常時。

大雨が降るとこうなります。


この地域の雨のピークは11時頃でした。
小さな沢なので、雨の降った直後に流量が一気に増加しています。
平常時は標尺の水位は8cm程度でしたが、一気に30cm以上まで水位が上昇しています。
おそらくピーク時にはもう少しあったのではないかと思われます。
とりあえず、標尺が流されなくて良かったです。
これからのシーズンには、クマにも注意が必要です。
林道にもクマの糞と思われるものが見られました。

なんだか大きそうです。
山の現場に行くときは鈴とクマ撃退スプレーは必ず持参しています。
遭遇しないことが一番です。
早朝や夕方には、山奥に入らないように現場の工程も調整していきます。