先月来たときには紅葉が綺麗だった現場もあっという間に雪景色になってしまいました。
例年であればこの時期であれば、まだぜんぜん雪などないはずだったのですが、油断しました。
そんなわけで、いつもは軽々と登っていく林道もあえなく走行不能。

さすがのエブリイでもこの荒れた林道の上り坂は無理でした。

あきらめて歩きます。
こんな状態でいつもの倍以上の時間と労力がかかります。
先月来たときには紅葉が綺麗だった現場もあっという間に雪景色になってしまいました。
例年であればこの時期であれば、まだぜんぜん雪などないはずだったのですが、油断しました。
そんなわけで、いつもは軽々と登っていく林道もあえなく走行不能。

さすがのエブリイでもこの荒れた林道の上り坂は無理でした。

あきらめて歩きます。
こんな状態でいつもの倍以上の時間と労力がかかります。
昨日は名古屋にあるトヨタ産業技術記念館に行ってきました。

トヨタ自動車の大元である豊田紡織工場の跡地にある記念館です。
以前にも来たことがありますが、今回の目的はこちら。

特別企画で「測天量地」と題して測量の歴史的な展示がされているとのことで、覗いてきました。
江戸時代の地図づくりの資料が展示してありました。
伊能忠敬氏の製作した日本地図も展示してありました。
あの当時では世界的にも極めて精度の高い地図だったようです。
知恵と技について、ものづくりの原点を見たような気がします。
こじんまりとした展示でしたが、それなりに楽しむことができました。
いろいろ補修を続けている我が家のガーデンソーラーライトです。
先日、パネル部分を磨きましたが、やはり点灯時間は短いまま。
ソーラーの発電状況を確認してみると、ちゃんと2V出力されています。

おかしいのは基盤と想定して、基盤の交換を試みてみました。
Amazonで入手可能なのが嬉しいです。

思ったよりも小型な基盤でした。
こいつを現状の基盤と入れ替えます。
配線を読み取って、差し替えていきます。

この基盤は光センサーで制御しているのではなく、ソーラーパネルの電圧がゼロになった(暗くなった)ら点灯させる回路のようです。
部品も少なく単純な構造です。
特に問題なく作動しました。
これでしばらく様子を見ます。
基盤はまだ6個残っているので、他のライトにも移植してみます。
数日前から我が家では薪ストーブが毎日焚かれるようになりました。
うちでは今年の分の薪は確保できているので問題ないのですが、どうやら姉のうちでは不足気味とのこと。
そんなわけで、薪のお裾分けに行ってきました。
うちに余っていたまだ割っていない薪を持ち込みました。

ついでに薪割り機もお借りして割っておきました。

さすが、エンジン式の本格派、大型の玉切りもなんなく割っていきます。

2時間ほどで、エブリイに満載してきた薪を全部割り切ってしまいました。
ついでに、転がっていた大きめの玉切りも割っておきました。
これで、姉のうちもしばらくは薪の問題は解消できそうです。
以前は姉のうちから薪を分けてもらうことがあったのですが、今年は反対になりました。
持ちつ持たれつの関係でうまくやっていくのが良いですね。
富士山の見える現場に来ています。
毎回来るたびにいろいろな顔を見せてくれます。

山頂には雪が覆っているのがわかります。

こっちは西日に照らされた富士山。
朝の靄がかかってうっすらとしか見えない富士山。

時間帯でも見え方が変わってくるので、仕事の合間の一息を楽しませてくれます。
毎月水文調査で観測をしている小さな池です。
ここでは、水温、pH、電気伝導度ECの他に酸化還元電位ORPも測定しています。
このORPはいつもは+100mV以上の酸化状態を示していたのですが、今回はなぜか-40mVと還元状態となっていました。

池の中を見ると落ち葉がびっしりと溜まっていました。

おそらく、この落ち葉の分解過程で水中の酸素が消費されているのではないかと思われます。
ちなみに、この池の水が放流されている先の場所では、+100mV程度となっていましたので、流れている過程で回復したのかな想像できます。
異常値ではなく自然現象ということで説明できそうです。
現場状況をよく見ておくことが大切です。
水文調査で定番の沢の流量観測です。
通常であれば月1回の定期観測により進められます。
ただ、月1回の測定では、沢の流況特性を把握することは厳しいです。
月1回の定期観測で得られるデータでは下記のようなグラフとなります。

実際には1ヶ月の間に降雨が何回も降っているのですが、定期観測では反映されず寂しいグラフとなってしまいます。
そこで以前ご紹介した簡易カメラによる撮影でひと手間加えれば、少なくとも1日1回のデータを確保することができます。
その結果がこちら。

実際には降雨ごとに流況が大きく変わっていることがわかります。
精度的な問題はありますが、これだけでも沢の特性について、いろいろなことがわかるようになります。
引き続きエブリイの冬支度です。
スタッドレスの次はタイヤチェーンです。
近年の大雪による道路障害により、積雪時の高速道路ではタイヤチェーンが必須となってきました。
チェーン規制が出された区間では、チェーンを装着しなくては走行できません。
これはスタッドレスを履いていても、チェーンが必要とされます。
そんなわけで、冬期は常にタイヤチェーンを常備しておきます。
まあ、サンバーで雪山アタックしているときから、タイヤチェーンは4本分ありましたから問題ありません。
もちろん、定番の金属のチェーンです。

こいつを4本のタイヤに装着すれば、無敵、、、ではありません。
雪道では無理や過信は禁物です。
仕事車のエブリイの冬の準備をします。
まずは、タイヤ交換。

スタッドレスに交換です。
昨年新調したところなので、今シーズンは大丈夫でしょう。
溝も問題なし。

今年はこれで乗り切ります。
大阪駅の西口に出来た新しいモニュメントです。
ジョジョの作者である荒木飛呂彦氏が手がけた作品になります。
先日、大阪に出かけた時にちょっと寄り道して覗いてきました。

ちょうど夕方時でいい感じにライトアップされていました。

歴代のジョジョのキャラクターも配置されています。

作者のサインもありました。
なんだかこの空間だけ特別な素敵な場所になっていました。
縁あって我が家にメダカさんがやってきました。

うちに余っていた実験用の大型ビーカーを水槽がわりにしてみました。
全部で15匹ほどいます。
リビングに置いて和ませてもらってます。
こちらでも沢の流量の連続観測を行なっています。
ここにはちゃんとした水位センサーを設置しています。
本来であれば、人工的な堰などを作って観測するのがベストなのですが、かなり大掛かりになってしまいます。
あくまでも簡易的に一定期間のみ流量の変化が見たいのであれば、これでもなんとかなります。


もちろん、毎回観測ごとに流量と水位の相関関係をとっておく必要があります。
回数が多ければ多いほど精度は高まりますが、出水などで土砂が堆積したり、流出したりして河床断面が変わってしまうと、また1から相関関係を取り直す必要があります。
それでも月1回の点の調査よりは、信頼性の高い情報を得ることができます。
簡易な設備でも、手間暇かければなんとかなるものです。
白川静さんの「字統」です。

漢字の成り立ちを事細かに記載した辞書になります。
今までコンパクトな解説本などは何冊か読みましたが、本家の「字統」は手にしていませんでした。
たまたま出かけた先の古本屋で見つけたので、思わず衝動買いしてしまいました。
(大型本で持ち帰りが大変でした、、、)
常用漢字の6838字の成り立ちが記されています。
一応、文章を書く仕事にも携わっていますので、とりあえず持っておいても良いかなと思っています。
自分の名前に使われている漢字の成り立ちを調べるだけでも十分楽しめます。

定期観測をしている山奥の沢に標尺とカメラを設置して連続撮影をしています。
撮影した写真はこんな感じになります。
降雨前の11月1日

降雨中の11月2日

6cmくらいの水位上昇が読み取れます。
その後は落ち着いた状態です(11月5日)。

こんな感じです。
毎月1回の観測では見えなかった降雨時の水位変動傾向もこれでなんとか読み取ることができます。
安価な機材ですが、手間暇かければいろいろなことができます。
現場で観測している小屋の扉を開けるとカメムシがびっしりしました。

暖かいところを見つけて集まってきていました。
冬眠の準備のようです。
家の中に入られると困る奴らです。
毎月通っている工事現場です。
橋梁工事が進んでいます。
先月は、仮設用の青色の鉄骨が組み立て中でした。

今月は仮設用の鉄骨が延長されて、その下には橋桁が架かっていました。

青色の仮設の鉄骨を使って橋桁本体を吊り下げながら平行移動させたのでしょうかね。
実際の取り付け作業も見てみたいところです。
着々と工事は進んでいきます。
WRCが開催されています。
金曜日は仕事を休んでWRCを観に行ってきました。
と、いっても有料の観戦チケットを買う余裕はありませんでしたので、リエゾン区間での観戦です。

目的地に向かう道中ではWRCのラリーカーに前と後ろを挟まれてのドライブでした。
沿道に応援している人たちから手を振ってもらったりして(前後のラリーカーにですが、、、)。
このリエゾン区間ではタイヤ交換をする場所も確保されていて、そこではスタッフの人たちが忙しそうに準備を始めていました。

ラリーカーが集まってくるまでは、道の駅であれこれつまみながら待ちます。
予定よりも少し早めにラリーカーが続々とやってきました。

その場でタイヤ交換やチェックをしていきます。
準備ができたら再スタート。

勝田選手も声援に応えてくれていました。
健闘を祈ります。

選手の他にもメカニックの方たちが動き回っているのも観れて楽しかったです。

パンクしたタイヤが運ばれていきました。
生々しいですね。

目の前をラリーカーが通り過ぎたり、選手との距離が近かったり、なにより本物のラリーカーが爆音をたてながら、一般車と同じように走っていく姿を見ることができるのはWRCならではの醍醐味ですね。
近所の小学生たちやご年配の方たちも沿道で旗を振って応援していたりと、町が一体となって盛り上げている感じがとても印象的でした。
と、いうわけで大満喫のWRCでした。
また来年も観にこようと思います。
先日から豊田市を中心にWRCが開催されています。
オープニングイベントとして豊田スタジアムの上空をブルーインパルスが展示飛行をしてくれました。
仕事の合間にちょっと眺めてきました。
目当てにしていた高速のサービスエリアの展望台がWRC会場に近接するため、まさかのクローズ。
ここからみたらベストだと思っていたのですが、残念でした。
あきらめて適当な場所を確保して観ました。

6機の編隊飛行でさっそうと登場です。

編隊を組んだままの旋回。

太陽を浴びて一瞬きらりと輝く場面が印象的でした。

6機の機体が重なるように円を描いていきます。

青空に見事な円が描かれました。
真下から見たらさぞ壮観だったことでしょう。

快晴の空に弧を描いて飛行する様は見ていて気分が高揚しますね。
なんだか元気をもらえたような気がします。
ありがとうブルーインパルス。
そして週末はWRCで盛り上がっていきます。
先月の林道で遭遇した倒木を処理しました。
先月はこの倒木でエブリイの屋根を擦ってしまい、残念でした。
このままでも通過することはできるのですが、この先のことを考えて処理しておきます。

とりあえず、バッテリー式のマキタのチェーンソーで刻みます。

高さがあるので、脚立を使いながら無理のないように作業します。
小型のチェーンソーなので、作業には限界がありますね。
とりあえず、こんな感じで良しとします。

これなら普通車が来ても通ることはできるはず。
これ以上は危険なので、本職の方達にお任せします。
今年最後の理科出前授業に行ってきました。

今年はなんだかいつもよりも依頼が多くて、あちこちの小学校に行かせてもらいました。
今回の小学校には、ちゃんと学校建設時のボーリング標本も保管されていました。
45年前のものになります。

しっかりと子供たちに説明してきました。
地層を作る実験も3クラス分綺麗にできました。

ひとつは小学校に寄付してきたので、子供たちが観察してくれることでしょう。
今年の出前授業は数えてみると全部で17クラス分ありました。
ひとクラス25人としても425人になります。
これだけの子供たちに地形や地層の話をたくさんしてきました。
子供たちの記憶の片隅に少しでも残ってくれれば嬉しいです。
また来年も頑張りたいと思います。