カシの木の処理

1月に伐採してもらったカシの木です。

うちで処理するということで、玉切りにして保管していました。

このままではどうしようもないので、連休を利用して処理します。

どれも直径30cm以上の大物です。

斧で割るのは厳しいので、手動薪割り機を使います。

よく見ると、中は朽ち始めていてスカスカですね。

半分以上はコルク状になっていてふかふかしています。

これでは薪にはなりませんね。

なんとか使えそうなところだけを引っ張り出して割っていきます。

腐ってもさすがカシの木、新鮮な部分はめちゃめちゃ硬いです。

斧じゃ絶対無理、薪割り機のありがたさが身に染みます。

中身はみっしりと詰まっていて、ずっしりとした重さがあります。

薪としては上等品でしょう。

ぼちぼちと作業を進めていきます。

とりあえず、薪割り完了。

結局、丸2日かかってしまいました。

その割には薪棚ひとつ分にしかなりませんでした。

とは言いつつ、もとは我が家の御神木、ありがたく使わせていただきます。

もちろん、これから乾燥させるので使うのは2年後になります。

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自然薯

先日のサツマイモを植えるときに出てきた自然薯です。

ミニサイズながらも芋ができていました。

こいつは、また埋め戻しておきました。

他にも昨年、一昨年と植えていた自然薯から落ちたムカゴから芽が出ていました。

こちらもあまり期待せずに見守りたいと思います。

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サツマイモ

連休の休みを利用して今年も畑にサツマイモを植えました。

畑仕事は得意ではないので、どちらかというと雑草対策になんか植えとけって感じです。

とりあえず、耕しておきます。

畝を作ってマルチを敷いて苗を植えます。

この辺は毎回適当です。

今回は、紅はるかと安納芋を10本ずつ植えました。

余った苗も縁側の先の空いているスペースに植えておきました。

ここも雑草対策ですね。

あとは秋まで放置です。

過度な期待はせずに待ちます。

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バイクシェルター

うちにはバイク小屋に収まりきれないほどバイクがいます。

息子の乗るハンターカブもその一つです。

仕事車のエブリイの横に止めていましたが、ちょっと狭いため出し入れが面倒でした。

先日、私のご老体SRがバイク小屋に収まったので、その場所が空きました。

で、そこに移動することになりました。

ついでにバイクカバーの代わりにバイクシェルターを導入してみました。

これですね。

早速、息子と組み立ててみました。

まずはフレームを組み立てます。

設置する場所はここになります。

ドーム状に開閉するように骨組みができています。

ここにカバーをかけます。

床には余っていたコンパネを敷いておきます。

シェルターを閉めるとこうなります。

テントみたいですね。

実際に人も入って寝れそうです。

ハンターカブも余裕で収まりますが、開閉時にミラー部分があたるのがちょっと残念です。

床を少し上に上げているので仕方がありません。

それでもバイクカバーよりは圧倒的に開閉が楽になりました。

後ろの端を掴んで持ち上げいけば、スルスルと解放できます。

これは便利です。

あとは耐久性ですが、一応屋根の下になるのでそれなりに持つでしょう。

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スマートウォッチ

先月、Amazonのタイムセールで購入していたスマートウォッチです。

お値段4000円弱、おもちゃですね。

現場を想定しているので、頑丈そうなのを選んでみました。

これを購入した理由は、新しくなったガラホG’zOneとの接続用です。

スマートウォッチはすでにCASIOのWSD-F30を所有しているのですが、こちらはblackBerryにつなげているので、つなげません。

現場に出ていてガラホに電話がかかってくると、いちいち胸ポケットから引っ張り出して確認するのが億劫になってきました。

特に最近、迷惑電話が多くなってきたような気がしますので、その対策としてスマートウォッチの増設となりました。

そんなわけで、現場に出るときはスマートウォッチ2台体制です。

これで、作業中に電話がかかってきても、誰からの着信か一目でわかりますので、しょうもない電話に出る必要もなくなりました。

このスマートウォッチで通話も可能です。

ちなみに血圧、血中酸素濃度とかも測定できるみたいなので、健康管理にも役立ちそうです。

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理科実験電子工作

先日、理科の出前授業の研究会に参加してきました。

今回は電気のお話です。

現役の技術屋らしく、実際の電子機器を分解してその仕組みから電気を学んでいきます。

実際のおもちゃの電子ゲームを分解してみて、どの部品がどんな役割をしているのかを解説していきます。

小学校の普通の授業では、実施するのが難しそうな内容を技術屋ならではの視点で解説してもらいました。

これなら子供たちにも興味を持って、取り組んでもらえそうな感じです。

なかなか面白い授業になりました。

今後が楽しみです。

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バイク小屋

ご老体SRの車検も無事終わって、ひと段落しました。

ようやくバイク小屋にSRを収めることができるようになりました。

このバイク小屋を設計した時点ではバイクを2台収めることを条件としていました。

本当に収まるかちょっと不安でしたが、無事に収まりました。

ちょっと狭いけど、まあ良しとしましょう。

工具類もどんどん増えてきているので、そのうちに壁面収納を追加しようと思います。

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ニセアカシア

去年の年末にばっさりと切った我が家のニセアカシアです(写真右側)。

その後、どうなるだろうかと心配していましたが、ここ数日前から切り株から新芽が出始めてきました。

木の幹のこんなところからも芽が出てきています。

たくましいものです。

いい感じに木陰を作ってくれるとありがたいのですが、大きくなるのも考えものです。

ちなみに奥側にスイス積みされた薪たちも絶妙なバランスで崩れずに残っています。

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ミツバチとアゲハ

我が家のカシの木を伐採したことにより、日当たりが良くなったのか、今年はクローバーの花が咲き誇っています。

そこにやってくる昆虫たちも増えたように気もします。

こちらはミツバチさんです。

カメラを向けてもお構いなしに忙しそうに飛び回っています。

こちらはアオスジアゲハ。

黒地に鮮やかな青が目立ちます。

目を和ませてくれるのは良いのですが、この先は草刈りが大変そうです。

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沢の連続流量観測

川幅1mにも満たない山奥の沢で流量の観測を行なっています。

降雨との関係を調べるために連続観測ができるようにしてあります。

沢の片隅に塩ビパイプを固定して、その中にセンサーを入れて水位を連続観測します。

現地に堰などを設置することは困難なので、自然の堰となっているような場所を探します。

両サイドに大きな岩があって、川底が安定しているところがベストです。

こんな感じでセンサーをセットしておきます。

こちらにも。

今のところ、出水などで流されることもなく観測を続けています。

精度はあまり高くはありませんが、月に1度だけする観測よりは遥かに多くの情報を得ることができて有用です。

個人的には、流量観測を行なっている全箇所に取り付けたいと思ってます。

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マダニ(閲覧注意)

ちょっと暖かくなってきたと思ったら、やっぱりこいつらが出てきました。

マダニです。

山の中をちょっと這いずり回っただけで、はい、びっしりです。

油断せずに行きましょう。

何事も早期発見、早期駆除が鉄則です。

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仕事車エブリイ

仕事車のエブリイですが、気がつけば走行距離15万キロを超えていました。

2019年の8月にやってきましたので、5年弱となります。

年間3万キロのペースですね。

20万キロは走って欲しいですから、あと2年というところでしょうか。

エブリイも最近マイナーチェンジしてミッションがCVTになってしまいましたね。

5AGSはどうやら廃止のようです(残念)。

そんなわけで頑張れるだけ頑張って欲しいものです。

やはり狭い林道では、軽バンが使いやすいですね。

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エブリイタイヤ交換

仕事車のエブリイです。

雪山アタックの出番もなくなりましたので、夏用タイヤに交換です。

もう少しは履けるだろうと思っていた夏用タイヤはすでに溝が かなり減っていました。

どうもフロントの右側タイヤの内側だけ片減りするようです。

しかもよく見ると、あちこちにひび割れが生じていました。

たぶん林道アタックのせいですね。

この状態では安心して現場に駆けつけることはできないので、早めにタイヤ交換をします。

いつもの車屋さんで手配をしてもらって交換です。

やはり新品のタイヤはいいですね。

タイヤの溝ってこんなにあったんだと感心してしまいます。

これで問題なく現場に行くことができると思ったのですが、、、

車屋さんからそろそろブレーキパッドも交換した方が良いとのこと。

近日中に交換してもらうことになりました。

なにかあってからでは遅いですからね。

早めの対処が肝心です。

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出前授業

昨日は出前授業に出かけていました。

今回は新しく講師をやる方のサポートとして参加です。

テーマは「地震に強い建物を作ろう」です。

子どもたちと一緒に、耐震建物の仕組みを勉強しました。

実際に模型を使って、どのように補強すれば良いのかを考えながら工作しました。

筋交いが1箇所入るだけで、かなり揺れに強くなることが体験できたと思います。

子どもたちといろいろ試しながら楽しく学ぶことができました。

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せと陶祖祭り

昨日から瀬戸市では陶祖祭りが開催されています。

時間がありましたので、少しだけ覗いてきました。

天気も良かったので、それなりの人出でした。

駅前のバスロータリーが開放され、陶器のお店が並びます。

いつもの鉄道マニア御用達のお店も健在です。

あいかわらずのマニアックぶりを貫いています。

我が街のご当地ヒーローの陶神オリバーも頑張っていました。

活気がある街を見るのは楽しいですね。

個人的には9月に開催されるせともの祭りより規模が小さくてお店が集中しているので、逆にじっくりと見ることができて良いと思います。

いつもの常設のお店もお祭り価格でお安くなっているのも狙い目です。

本日は天候がイマイチかもしれませんが、お時間あればぜひお越しください。

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VERACITY VX125ハンドルポスト加工

電動キックボードのVERACITY VX125です。

もはや電動ミニバイク化となっています。

ご近所のお使いの足として活用しています。

うちは坂道が多いので、パワーのあるVX125はストレスなく乗ることができます。

そんなVERACITYですが、座って乗る機会が多くなるとハンドルのポジションをもう少し下げたいところです。

そんなわけで、ハンドルポストを加工することにしました。

ポストを限界まで下げた状態から、見た感じでは5cmくらいは下げれそうです。

とりあえずハンドルポストを引っ張り出します。

長さは50cmありましたので、6cmほどカットしました。

元に戻してみるとこんな感じ。

配線が邪魔するので、これ以上は下げることはできません。

今まではハンドルにぶら下がっているような感じでしたが、それが解消されて普通のミニバイクみたな感じがでました。

見た目の外観はそれほど変化していませんが、乗ってみるとずいぶんと快適になりました。

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センサー入れ替え

水文調査で水路の流量の連続観測を実施しています。

ここには自記式水位計と呼ばれるセンサーが設置してあります。

このセンサー、気がつけば設置してからもう10年近く経過していました。

カタログ上の対応年数は6年程度とされており、とっくに使用限界を超えています。

この観測もあと少しというところまで来ていますが、この状態で観測を続けるにはちょっと厳しいです。

そんなわけでセンサーを新しいものに入れ替えます。

が、新しいセンサーは古いセンサーとは仕様が変更されており、ケーブルごと入れ替えなければならず、これが結構な手間でした。

10年前に私が取り付けたものなので、記憶を頼りに古いセンサーとケーブルを取り外します。

確かパズルのような順番で組み立てたのを思い出しながら、逆の順序でバラしていきます。

なんとか無事古いセンサーとケーブルを取り外して、新しいものに入れ替えることができました。

これでしばらくは安心です。

電池切れを起こしてからでは遅いですから、心当たりのある方は早めの対処をおすすめします。

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油膜

どこにでもあるような水たまりです。

よくみると表面がギラギラと光っています。

駐車場のすぐ近くなので、油膜かなと除いてみると。

たしかに油膜のように見えますが、、、

棒でつついてみると油膜は割れてしまい、もとに戻ることはありません。

これは生物膜、バイオフィルターと呼ばれるもので、微生物(鉄バクテリア)の活動によりできた膜です。

本当の油膜であれば、つついてみてもすぐに元のとおりにくっついてしまいます。

特に害のあるものではありませんので心配ご無用です。

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樹冠通過雨量

樹木に覆われている森の中に降り注ぐ雨は、一様ではありません。

上空の葉の広がり方や樹種や季節によってもいろいろ変化していきます。

これを樹冠通過雨量と呼んでいます。

この樹冠通過雨量の降り方を観測するために、林内に雨量計を設置しています。

全部で5箇所あります。

それぞれの上空は、常緑樹が主体のところ、落葉樹と常緑樹の混合、一度伐採されて幼木が主体のところなどさまざま条件となっています。

当然、場所によって雨の届き方も異なります。

10ミリの雨が上空に降っても、樹冠通過雨量は半分の5ミリしか届かないところもあれば、逆に15ミリと上空よりも多くなることもあります。

森の中に降り注ぐ雨の形態は多様であることがわかります。

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沢の流量観測

学生たちと共同研究している場所の流量観測箇所です。

ここには三角堰を設置して沢の流量の連続観測を行っています。

データ回収と堰のメンテナンスは学生さんたちにお願いしているのですが、この春の引き継ぎがうまくいって無いようでした。

先日の大雨の影響で大量の落ち葉が堰に詰まっていました。

これでは何を測定しているかわかりませんね。

きちんと掃除しておきました。

自然を相手に観測することは、単純な測定でも意外と難しくて手間の暇かかるものです。

これから1年間しっかりと気合を入れて取り組んでもらいたいものです。

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