離れの棚を整理していたら奥からこんなものが出てきました。
糸鋸盤です。

そういえば、昔、姉貴が買ったきり置いていったような気がします。
かなり錆び付いていたので、動くかどうか心配でした。
CRCをかけまくってみたら見事に動きました。
流石に刃は使い物になりませんので、これは買い足しが必要ですね。
ただ、私は使う予定がありませんので、手先の器用な知人に譲ることにしました。
きっと私が使うよりも役に立つことでしょう。
離れの棚を整理していたら奥からこんなものが出てきました。
糸鋸盤です。

そういえば、昔、姉貴が買ったきり置いていったような気がします。
かなり錆び付いていたので、動くかどうか心配でした。
CRCをかけまくってみたら見事に動きました。
流石に刃は使い物になりませんので、これは買い足しが必要ですね。
ただ、私は使う予定がありませんので、手先の器用な知人に譲ることにしました。
きっと私が使うよりも役に立つことでしょう。
毎週のように通っている現場です。
ここでは沢の流量を測定しています。
沢の適当なところに基準点を定めて、水位を測定して流量との相関をとっています。
それなりにデータも蓄積できたので、基準点からの水位をカメラで連続撮影してみたいと思います。

こんな感じで、標尺を設置してカメラを固定しておきます。
あとはカメラでインターバル撮影をしておけば、水位から流量に変換することができるようになります。
水位から流量の変換には事前に蓄積しておいたデータを利用します。
これで365日休まず流量のデータを得ることができるはずです。
しかも使う資材のコストは1万円にも満たないです。
とりあえず、お試しということでどんな結果になるかはお楽しみです。
現場では麦畑が一面金色に輝いています。
そろそろ麦秋の季節ですね。

隣の田んぼでは田植えが終わったところでした。
現場で体を動かすには心地よい季節もあっという間に終わってしまいそうです。
近々講習会で動画の配信をすることになりました。
いつもは、一眼カメラとwebカメラの2台を用いて画像を合成して配信していました。
これで問題ないレベルなのですが、できればもう少しコンパクトに機材を集約したいと思って、こんなものを調達してみました。
ビデオキャプチャーボードです。

これを使うと、別のパソコンからの画像をダイレクトに取り込むことができるようになります。
私の使い方では、講演者のパソコンとプロジェクターの間に割り込ませて、スクリーンに映す映像を配信用のパソコンにも引っ張ってくるような感じにします。

本来はゲーム配信者が、ゲーム用のモニターと配信用のパソコンに振り分ける時に、遅延がないようにするために使うようですが、web配信などにも十分役立ちそうです。
あとこれを使えば、壊れてしまったHDDレコーダーに溜まっている映像などもダビングすることができます。
そんなわけで、現在時間を見つけては、お宝映像を救出中です。
懐かしい動画がたくさん出てきましたー。
我が家の玄関先にある夏ミカン(八朔)です。
毎年この時期には花が咲いて、実がつき始める頃です。
が、今年はいつもと違います。
花がほとんど咲きませんでした。
見えるところには、実になりそうな蕾がかろうじてひとつだけ。

この数年は毎年のようにたくさん採れていたので、今年はお休みかもしれません。
残念ですが、今年は夏ミカン(八朔)の収穫は期待できそうにありません。
ちょっと、寂しいです。
我が家の縁側にいつも集まってくるスズメたちです。
子供の巣立ちが始まったようで、親子で来るようになりました。

ぷくぷくとまん丸な容姿が可愛らしいです。
親鳥が来るのをずっと待っています。

親鳥におねだりしている様子が微笑ましいです。

この時期の朝を賑やかにしてくれています。
冬の終わりにスイス積みで積みあげた薪のその後です。
なんとか崩れることもなく、鎮座しています。

乾燥が進んで、全体に締まったような感じがします。
たしかに、手で揺すってみてもグラグラする感じはなくなり、ドッシリとした気がします。
こっちは積みあげた直後の状態。

写真ではよくわかりませんね。
この状態でしばらくは大丈夫そうなので、このまま乾燥させていきます。
いろいろ調べてみましたが、どうやら乾燥前の段階では雨晒しの方が虫がつきにくいそうです。
先日行ってきたジブリパークのお土産です。
お土産のメインは大倉庫の中にあるショップ「冒険飛行団」で買うことになります。
ただし、それぞれのエリアでしか購入できない限定品ものもあります。
今回買ってきたのはこんなものたち。

ジブリのキャラクターの顔をデザインしたカナビラが可愛いです。
乙事主様のキーホルダーは、もののけの里限定販売品でしたので、即買いしてしまいました。
お値段はそれなりにしますが、記念になると思います。
山奥の獣道を歩いていて見つけました。
シカの角です。


なかなか立派なサイズです。
シカの角は、実は毎年生え変わっていること知っていましたか。
毎年春先になるとポロリと落ちて、また新しいツノが生えてくるそうです。
謎ですね。
しかも角の枝分かれの数で年齢もわかるそうです。
見つけた角は4つに分岐していたので、4歳以上のシカということになるみたいです。
きっと立派なシカだったと思います。
ちょっと、見てみたかったですね。
長年、現場で使用してきた機器を撤去することになりました。
ここでは、タンクの中に水位計を設置して水位を監視していました。
2015年5月に設置して以来、ずっと頑張ってきたセンサーです。

9年間の観測を経てお役御免となりました。
明らかにメーカー保証期間オーバーでしたが、なんとか異常もなく計測を続けてくれました。
感謝です。
ちなみにこの場所は、山奥で獣道を歩くこと30分の場所になります。
この場所に来るのも今回で最後です。
現場で貯水タンクの蓋を開ける機会があります。
が、この蓋がコンクリート製でかなりの重量があります。
大人二人でなんとかずらすことができる程度の代物です。
無理な体制で腰を痛めてはいけませんので、バールを使っててこの力で開閉します。
バールの代わりにここでは単管パイプを使います。

これで一人でも開閉ができるようになりました。
現場ではいろいろ工夫が必要です。
ジブリパークはモリコロパークの中にあります。
このモリコロパーク自体は2005年万博の会場にもなっており、その後も自然との共生をテーマに色々なことに取り組んでいました。
その一環で植樹祭がありまして、ちょうどこの場所で末っ子と2010年に植樹したことを思い出しました。

ここはジブリパークの青春の丘を出たところです。
鬱蒼とした林のトンネルが続きます。

当時の写真を見つけました。

末っ子が何かのイベントで参加した記憶があります。

今はジブリパークの玄関先ともなっている時計塔のエレベーターも質素な建物でしたね。

14年ほど前の話ですが、これほど劇的に変わるとは思ってもみませんでした。

ジブリパークの思想もきちんと尊重しつつ、そこにジブリパークが見事にぴったりと収まったという感じです。
地元にこういう活気があるところがあるととても嬉しいです。
ジブリパークの本命、「ジブリの大倉庫」です。
もとは屋内プールがあった場所を改装しています。
昔、子供と何回か来た記憶があります。
その面影はまったくありません、ジブリ一色です。
中央階段のタイルは瀬戸と多治見で焼かれたものだそうです。

よくみるとあちこちにキャラクターが隠れています。

王蟲発見!

大型飛行船もプロペラがクルクル回っていました。
ラピュタのロボット兵もかなりリアルです。

なりきり名場面展では、さすがに千と千尋との所は長い行列ができていたので断念しました。
ポルコとか風立ちぬは、なんとか撮影できました。

あとはカウンターでお出迎えしてくれているトトロが素敵でした。

湯婆婆もめっちゃリアルでした。

他にも盛り沢山でいろいろあって、大満足な場所でした。
最後の締めは、こちら、シベリアですね。

食べきりサイズでお手頃です。
お土産にできないのが残念。
あとは、ショップで楽しそうなお土産を買って終了。
あまりにもご近所すぎるジブリパーク、いつでも行けるからと思ってなかなか行く機会がありませんでしたが、思い切って行っておいて良かったです。
これで、県外の人にも説明できるようになりました。
また機会があれば、行ってみたいと思います。
昨日に引き続きジブリパークです。
「もののけの里」の次は「魔女の谷」です。
こちらも新しくできたエリアになります。
入り口には魔女の口が怪しく出迎えてくれます。

近くで見るとインパクトありますね。
タイルもよく見ると、単色だけでなく綺麗な模様がついています。

この辺のこだわりが素敵です。
エリアの中はヨーロッパ風の建物が並びます。


奥の方にはハウルの動く城やグーチョキパン屋さん、オキノ邸などが並びます。

ハウルの城は「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」を購入していれば室内まで入って観覧することができます。
私は「ジブリパーク大さんぽ券」でしたので、外観だけでおしまいです。
カルシファーの炉はちょっと見たかったです。

キキのパン屋さんも大人気でした。
一番奥にひっそりと建っているオキノ邸。

ここも「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」でないと入館できませんでした。
あとはアトラクションで、メリーゴーランドやフライングマシンがありました。

子供も大人も楽しんでいました。
なかなか見応えのあるエリアですが、「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」がないと施設の中が見えれないのはちょっと残念でした。
それでもジブリの世界観はしっかりと再現されていて充実しています。
おみやげもこのエリアでしか買えないものもあるので、これと思ったものは買っておきましょう(それなりのお値段ですが)。
まだまだジブリパークは続きます。
昨日はちょっと仕事をお休みにしてジブリパークに行ってきました。
さすがに地元に住んでいて、一回くらいは行っておかなくちゃですね。
連休明けを狙って予約を取っておきました。
うちから車で15分くらいで到着、近い。

ここからジブリパークが始まります。
と、言ってもモリコロパークと併設なので、この付近は無料エリアになっています。
誰でもいつでも入ることができます。
有料エリアがいくつかありますので、そちらは事前予約をしないと入れません。
まずは新しくできた、もののけの里です。

タタリ神と乙事主様が出迎えてくれます。

このサイズ感は、ぜひ現地で見てもらいたいです。
見応えあります。
よく見ると綺麗なタイルが散りばめられていていい感じです。
奥にあるタタラ場の建物の作り込みも素晴らしいです。

あちこちの作り込みがすごいです。
さすがにジブリパーク、もののけ姫の世界観を忠実に再現しています。
他にもまだまだ続きます。
仕事で諏訪湖まで来ています。
ちょっと時間ができたので、諏訪大社にお邪魔してきました。
諏訪大社は4つの神社からなっているのですが、さすがに全部をすきま時間に回ることはできません。
今回は下社の秋宮に参拝してきました。

何度も来ているところですが、やはりいいところですね。

威厳があって、身が締まるような気がします。
午前中は曇りがちでしたが、午後からは天気に恵まれて良い景色が見れました。

また来月も来る予定です。
次は上社に行きたいと思います。
山の中の現場の道中に賑やかそうな花が咲いていました。

シャガと呼ばれるアヤメ科アヤメ属の多年草だそうです。
ちょっと日当たりの悪い林の中で白い花が目立ちます。
ちなみに地下茎には毒があるそうなので、気をつけましょう。
我が家の縁側に鎮座するログテーブルです。
夏休み工作
ヒノキの丸太をチェーンソーで縦割りにして適当に作ったものです。
あれから9年が経過していました。

バーベキューなど、みんなが集まる時にはこのテーブルに囲んで楽しんでいました。
が、素人チェーンソーのフリーハンドなので、表面もデコボコでコップを置くのも場所を選ばないといけない状態でした。
それでも、誰も文句も言わずに使われてきましたが、ちょうど良い機会なので改めて表面を仕上げることにしました。
電動カンナが出動している機会を活用します。

電動カンナで削り取ったところはピカピカです。

かなりデコボコだったので全面を一律に綺麗することは諦めて、できる範囲で削り込んでいきます。
とりあえず一通りを削り取って完成とします。
素人が完璧を求めてはいけません。
ついでに余っていた防腐剤を塗っておきました。

木目がいい感じに仕上がりました。
補修前は木目も見えない状態でしたね。
とりあえずこれでコップを置いても傾いて溢れる心配はなくなりました。
まだしばらくは使っていけそうです。