山の中の現場で出くわすクマの痕跡です。
これはよく見るクマはぎの跡ですね。

歯でこすり取ったような跡が生々しいです。
そしてクマのフンですね。

観測機器を保管しているボックスの上に見事にされていました。
我々に対する警告でしょうか?
いずれにしても警戒は怠らないようにしないとダメですね。
いつもよりも慎重に行動したいと思います。
山の中の現場で出くわすクマの痕跡です。
これはよく見るクマはぎの跡ですね。

歯でこすり取ったような跡が生々しいです。
そしてクマのフンですね。

観測機器を保管しているボックスの上に見事にされていました。
我々に対する警告でしょうか?
いずれにしても警戒は怠らないようにしないとダメですね。
いつもよりも慎重に行動したいと思います。
山の中の現場の通り道に可愛い花が咲いていました。
コアジサイですね。

小さな花が集まっています。

木漏れ日に照らされて生き生きとしていました。
ヤマアジサイも咲いていました。
マキタの電動バリカンを現場に投入します。
場所は山奥の沢沿いです。
道なき道を開拓していきます。

特に草刈りをしなくても進んでいくことはできるのですが、毎月通う場所になるので安全確保が目的です。
電動バリカンでカタカタと刻んでいきます。
この辺りの雑草は雪に負けないようにしなやかなものが多く、鎌で薙ぎ払っても、しなってうまく刈り取れないものが多いです。
この電動バリカンであれば、サクサクと刻んでくれます。
手持ちなので腰をかがめないといけないのが難点ですが、軽いので良しとします。
片手で振り回せるのは良いのですが、あんまり調子に乗ると怪我のもとです。
マキタの電動のパワーを舐めてはいけません。
(実際、調子こいて小指をかすめてしまいました、反省)。
あとは、草刈りに夢中になって前に全然進んでいないことがちょくちょくあります。
これでは現場にたどり着けません(笑)。
山中で無駄な草刈りだと思われるかもしれませんが、この時期に草刈りをして人が入っていることを獣たちに知らしめておくという目的もあります。
スズメバチの巣作り防止にも役立っているはずと勝手に考えています。
(効果があるかはわかりません)
マキタの電動バリカンです。
2年ほど前に庭の手入れ用に嫁さん専用機として使っております。
これを現場作業でも使うことにしました。
現場の草刈りで鎌を振るうのにちょっと疲れましたので。
そんなわけで同じものを購入、もちろんマキタです。

嫁さんの専用機よりも若干眺めの400mm。

旦那としての見え透いた小さなプライドが見え見えですね(笑)。
リュックに入れて持ち運びをすることを想定して、軽さ重視で採用してみました。
明日から現場に投入します。
電動キックボードの足元に取り付けていあるお買い物バックです。
アウトドア用の折りたたみバックなので、取手がついています。

でも、この取手は使うことはありません。
邪魔なので切り取ってしまおうかと思いましたが、ちょっと加工してみました。
短く切り取ってハトメを取り付けました。

4ヶ所ともハトメをつけておきました。

この穴を利用してゴムネットを引っ掛けます。
これでお買い物の飛び出し防止になります。

もちろん大きなお買い物も安心して固定できます。
いつでもお買い物に行けます。
ゴミ収集場所のカラス対策を試行錯誤している間、センサーカメラを設置してカラスの様子を撮影してみました。
こんな感じでした。
ゴミ袋は袋状に設置したゴミネットの中にあるので、完全に覆われた状態です。
それでもカラスがアタックしに来ました。
果敢にゴミ袋を引っ張りだしょうとしているのがわかります。
思った以上にけっこうな力です。
レンガ程度の重石では効き目がないのがよくわかります。
この状態で少しでも隙間が開けばそこからあっという間にゴミを広げていくことになります。
とりあえず、これでカラス対策はできました。
あとはゴミネットが食いちぎられないか耐久性の問題が出てきそうです。
最近うちの近所でゴミ収集場所のカラスの被害がひどいです。
ゴミ袋にネットを被せてレンガで重石を置いていたのですが、隙間から引っ張り出して散らかしていきます。
毎度毎度なんとかならないかと、いろいろ試行錯誤した結果こうなりました。

うちのゴミ収集場所は独立したフェンスにネットをかけるようになっています。
今まではフェンス上側にネットの上端を引っ掛けてゴミ袋に被せるようにしていました。
これをやめて、フェンスの下側からネットを引っ掛けて、下からぐるりとゴミ袋を包み込むようにしました。
ゴミ袋はネットをめくって下から入れるのではなく、ネットの上端を開けて上から入れるようにします。

あとはネットの金具をしっかりと引っ掛けておきます。

ネットの両端は結束バンドで閉じてあるので、ゴミネットが完全に大きな袋状になります。
これでゴミ袋はネットにくるりと包まれて、引っ張り出されないようになりました。

他の人にも同じようにゴミ袋を入れてもらいたいので、張り紙をしておきました。

いろいろカラス対策をしても、結局ゴミ出しする人がきちんとネットの中に入れてくれないと元も子もありませんからね。
結果、とりあえずカラスの被害はなくなりました。
これで収まってくれること祈ります。
山奥の沢にカメラを設置して流量の連続観測を行っています。
こんな感じに簡易的に標尺を固定してカメラで撮影しています。

このカメラで撮影した画像を読み取って水位から流量に換算します。
先日回収してきたデータをもとに作成したグラフです。

雨の降る前の流量の減り具合と降雨後の増加量が一目瞭然です。
ちなみに今までの週1回の観測ペースだと下のグラフになります。

上のグラフと比較すると、なんか寂しいですね。
月1回のデータよりも週1回のデータの方が良いのはわかりますが、これでも情報不足ですね。
水文観測では最低でも毎日のデータは必須だと私は思います。
この程度の資材で組み上げることができるのでおすすめです。
今月も諏訪湖に来ています。
いつもの仕事場所に車を停めて諏訪湖を眺めていると、遠方になにやら大きな山が浮かんでます。

富士山でした。

何度も来ている場所ですが、ここから富士山が見えるとは思いませんでした。
そういえばここに来る時は毎回天気がいまいちだった気がします。
そんなわけで、ちょっと得した気分になって気持ちよく仕事ができました。
次来る時は一眼カメラ持ってこようかな。
毎回通っている山奥の現場です。
林道の脇の杉の木に激しい爪痕がありました。

熊はぎですね。
熊が木の皮をはいで樹液をなめているようです。
よくみると樹皮に歯形が見えます。

爪痕じゃなくて下顎でこそぎ落としたように見えます。
遭遇しなくて良かったです。
昨日は、瀬戸市にある東京大学生態水文学研究所主催の利用者研究集会に参加してきました。
一緒に研究している学生さん達と共同でポスターセッションを行いました。

あくまでも利用者研究会ということで、私たちは研究内容の報告という形式で臨みました。
あちこちから、いろいろなご意見をいただき、大変有意義な時間となりました。
学生さんたちにも良い経験になったと思います。
そんなわけで、終わった後はご褒美の甘味処へ。

お疲れ様でした。
次は、学生さん達に頑張ってもらうことにします。
うちの庭先に植えているサクランボの木です。
先日の雨と風で傾いてしまいました。
補強を兼ねて、木杭で支えを作っておきました。

これでしばらくは大丈夫だと思います。
実を付けるには、まだ数年はかかりそうです。
期待せずに待つことにします。
昨日は大学時代の恩師の講演会でした。
昨年に叙勲したということで、その記念講演です。

まさかの勲章持参!
大学時代には恐ろしくて部屋に入るのもいつもビクビクしてました。
御高齢になって現役は引退しましたが、未だその存在感は衰えておりませんでした。
先生からはいろいろ貴重な話を伺わせていただき、大変有意義な時間となりました。
今でも声を聞くたびに、ちょっとビビります。
山奥の沢で流量の観測をしています。
ここにはセンサーを設置して流量の連続観測ができるようにしてあります。
先日の雨が心配だったのでメンテナンスを兼ねて様子を見てきました。
こちらが平常時の状態

こちらが雨の後の状態

こちらの場所も同様に平常時はこんな感じ

雨の後はこうなります。

いつもより5cm以上水位が上昇していました。
一応、流量が増えても流されないように、大きな石の背面になるように設置しておきました。
何事もなくて良かったです。
さて、この雨による増水がどこまで影響するかが気になるところです。
山の中の小さな沢の流量を連続観測するためにカメラを設置してみました。
標尺を固定しておいて、それをカメラでインターバル撮影していきます。

撮影した結果はこんな感じです。
これが平常時の昼間。

夜間はもなんとか映っています。

ちょっと数値は読み取れないですが。
大雨が降るとこうなります。


昼間の明るい状態であれば、問題なく標尺の値を読み取ることができそうです。
あとは、この読み取った数値から流量に換算すれば、流量の連続観測ができることになります。
高額なセンサーのように10分とか1時間間隔で読み取ることはできませんが、1日間隔であれば、なんとかなりそうです。
1ヶ月に1回の観測で年間12個のデータと、毎日観測して年間365個のデータとでは、どちらが説得力が高いか一目瞭然です。
もちろん、大雨で河底の形状が変化したりすると標尺と流量の関係も変わってしまいますので、この辺はチェックが必要です。
設置費用も驚くほど安価なので、おすすめです。
小型動的コーン貫入試験機PENNYのメンテナンスです。
以前、打撃回数を確認するためのカウンターを設置してみました。
設置当初はいい感じに作動していましたが、1日の最後にはセンサーの不具合が発生してしまいました。
やはり耐久性の問題がありましたね。
センサーのコード取り付け箇所が激しい振動により断線していました。
同じセンサーを調達しても改善の見込みはないと思われるため、別のセンサーを調達しました。
今回は、電化製品に使われるスイッチを採用しました。
安心のOMRON製。
これを昨日補修したステーに取り付けます。

回転アームがうまくスイッチに接触するように調整しておきます。
スイッチの先にデジタルカウンターを取り付けて完成です。

これで打撃回数をカウントできるようになりました。
耐久性も問題ないはず。
断線しても補修は簡単にできそうです。
あとは現場で確認します。
引き続き小型動的コーン貫入試験機PENNYの補修です。
今回は、回転アームの保護カバーのステーを治します。
度重なる打撃による振動のため、ステー部分にクラックが入って割れてしまいました。

この保護カバーはなくても機能上問題ないのですが、安全を考慮すればあった方が良いので補修します。
久しぶりに、家庭用溶接機の登場です。

さくっと、適当にくっつけます。

とりあえずくっつけば良いので見た目は気にしません。
これでしばらくは大丈夫でしょう。
壊れたらまたつけ直します。
うちで所有している小型動的コーン貫入試験機PENNYです。
久しぶりに出動する機会となりましたので、メンテナンスをしておきます。

今まで騙し騙し使っていたところを補修します。
まずは、回転アームの保護カバーの取り付け台です。
カバーを固定するボルトが1箇所折れてしまい、穴が塞がっていました。

ドライバーで叩いてもなんともならなかったので、ドリルで無理やりねじ開けます。
穴が空いたところでタップでネジ山を切り直します。

これで元の通りにボルト2本で固定できるようになりました。
まだまだ補修作業は続きます。
こちらの現場ではすでに田植えが終わっていました。

田園の中を走る抜ける列車がいい感じに映えますね。
これから半年ちょっとかけて育っていく過程を眺めていきたいと思います。
現場での作業は大変ですが、季節ごとの風景を楽しみながらやっていきたいです。
山遊びに使っているバイクのメンテナンスです。
久しぶりに動かすようになってから、とたんに調子が悪くなってしまいました。
エンジンのかかりが悪く、エンストも頻繁に起こるようになってしまいました。
プラグを見ても真っ黒です。
今まできちんとした整備をしてこなかったので、ダメですね。
気合を入れて整備します。
今回の不調の原因はおそらくスロットルボディと思われるので、ここに手をつけます。

いきなりごっついケーブル達に阻まれて立ち往生、これをどう外すか悩みました。
インジェクション恐るべし、これは素人が手を出すレベルではないかなと怯みました。
が、ネットで調べてみると、コネクタ部で外れるらしいとのこと。
はい、素直に外れました。

良かった。
中は、やっぱり汚れていました。
こっちがエアクリーナー側。

こっちがエンジン側

エンジン側の方がススで真っ黒になっていました。
洗浄するにはパーツクリーナーだとセンサー類によろしくないとのことでしたので、接点洗浄用のスプレーで洗浄しておきました。
洗浄後はこんな感じ。
エナクリーナー側です。

写真の右側にある丸い突起がきれいになりました。
これが原因かな?
エンジン側です。

完璧ではありませんが、素人整備ではここらが限界でしょう。
元に戻して様子を見ます。
昨日、1日乗り回しましたが、エンジンのかかりもよくなり、エンストもほとんどしなくなりました。
私のレベルでは、全く問題なし。
これでしばらく安心して乗ることができます。
インジェクションといえでも整備は必須ですね。