山奥の沢には雪解けの水がどんどこ流れ込んでいます。
普段はそれほど多くない水量も、驚くほどの水量となっています。

この沢に水位計を設置して水位を測定しているのですが、1箇所は土砂に埋もれていました。

流されなくてよかったです。

この雪解け水がずっと続けば安定した水量を確保することができるのですが、いつまでこの状態が続くか見ものです。
山奥の沢には雪解けの水がどんどこ流れ込んでいます。
普段はそれほど多くない水量も、驚くほどの水量となっています。

この沢に水位計を設置して水位を測定しているのですが、1箇所は土砂に埋もれていました。

流されなくてよかったです。

この雪解け水がずっと続けば安定した水量を確保することができるのですが、いつまでこの状態が続くか見ものです。
先週行ってきた残雪の現場です。
今年は雪が多かったこともあり林道もかなり荒れています。
あちこちに倒木がありました。




来月には雪は溶けていると思うのですが、荒れた林道の整備をしながら進まなくてはいけないようです。
なかなか手強い現場になりそうです。
まだまだたくさん残っている玉切りをひたすら割っています。
今、残っている薪はヒノキの大径木。
直径40cm以上の大物ばかりです。

ヒノキなどの針葉樹は、パカパカと割れやすいので新しい斧のフィスカースで割りたいところですが、さすがにこれだけ大きいと手強いです。
しかもあちこちに節が入りまくっているややこしいものばかり。
と、いうわけで手動油圧薪割り機とフィスカースの併用で対応します。
大きいものや節ありのものを薪割り機で割っておいて、半分くらいにしたら、あとはフィスカースで割っていきます。
半日ほど作業をして、ようやくここまで。

まだまだたくさん残っています。
薪棚に収まるか心配になってきました。
連休中になんとかしたいところです。
エブリイで残雪の林道へアタックしてきました。
まだまだ林道には雪が残っています。
特に日陰の部分や斜面の山側から雪崩れてきた雪が行手を阻みます。

雪が溶けたところでも落石や倒木などでかなり荒れています。

なんとか行けるところまでと思い、エブリイで突進していきます。
途中で谷側へ脱輪しそうになりながらもなんとか行けるところまで到着。

ここから先は諦めて歩くしかありません。
来月には雪は溶けている思うのですが、道が荒れているので厳しいかもです。
まだまだ雪の残る現場に来ています。
ここではちょうど桜が満開となっていました。


あちこち現場に出かけていると何回も桜満開の場面に遭遇することができるので、ちょっと嬉しいです。
森の中で雨がどのように降っているのかを観測するために雨量計を設置しています。
雨量計を5箇所設置しているのですが、先日データ回収に行ったところ、1つが倒されていました。

どうやら獣にやられたようです。
イノシシですかね。
このままでは観測ができないので戻しておきます。

自然環境の観測は天候だけでなく、野生動物たちにも気をつけなければいけません。
現場近くの空き地に1本だけハナモモの木がありました。
見事に満開となっていました。

青空にピンクと赤の花が映えます。
そういえば、別の現場でもそろそろ花桃祭りが開催される頃だったはず。
楽しみにしておきます。
再来年用の薪割りも、まだまだ終わりが見えませんが一区切りついたので、スイス積みを仕上げていきます。
先日積み上げた上に追加していきます。
だんだんと高くなってくると適当になってきますが、気にせずどんどん積みます。
そろそろヤバそうだなというころで、やめにしておきます。

まあ、こんなものでしょう。
昨年よりは少し低いくらいになったと思います。
で、周囲をぐるりと見回してみると、、、
上の方がちょっとはら見出していました(泣)。

なんかヤバそうな感じです。
とりあえずつっかえ棒で支えておきます。
まあ、崩れたらあきらめて、また積み直します。
新しい斧フィスカースX27で薪割りです。
やっぱりX25よりX27の長めの方が私にはしっくりきました。

直径20cmくらいの素直な薪であれば、パカパカと割れてくれます。

さすがフィスカースはバランスが良くて、気落ち良く振り回せます。
末端のオレンジ部分の膨らみがいい感じに手に馴染みます。
節のあるややこしそうなヤツや大径のものは、諦めて手動式油圧薪割り機で対応します。

フィスカースで無理しても体に負担がくるだけなので、むきになる前に素直に切り替えます。
この二つの使い分けで、効率よく薪割りができそうです。
昨日、本日と「せと陶祖祭り」が開催されています。
昨日ちょっと覗いてみました。

尾張瀬戸駅のバスターミナルを利用して焼き物のお店がぐるりと並びます。
いつもの鉄道のマグネットを販売しているお店もありました。

新作もいくつがありました。
広場の中央では和太鼓の演奏会が開かれていました。

ちなみに前列の太鼓は陶器製の珍しいものです。
なかなか賑やかで楽しげなお祭りとなっています。
本日も開催中です。
本日、明日とせと陶祖祭りが開催されます。
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅周辺にていろいろなイベントがあります。
詳しくはこちらの公式HPにて
http://www.setocci.or.jp/setotousomatsuri/index.html
興味のある方はぜひ。
長年、地下水位観測で使われてきた観測孔です。
調査が終了して役目を終えたので、撤去することになりました。
地中に埋まっているパイプを引き抜きます。
事前にいろいろ準備をしていましたが、結局チェーンブロックでの引き上げが一番効率的でした。

三脚は単管パイプを利用しています。
持ち運びやエブリイへの積載も考慮して、単管の長さは1.5mにしてあります。
口元の金具もパイプレンチを利用することに落ち着きました。
単管引き抜き用の金具も準備しましたが、プラスチック製ということで滑ってしまうため、いまいちでした。

あとはチェーンブロックでひたすら引き抜きます。
場所によっては4mもののパイプが入れてあるところもあって、ちょっと焦りました。

とりあえず予定していた場所の撤去は無事完了しました。
長年、通った場所ですがこれでお別れです。
今週来ている現場では、ちょうど桜が満開となっていました。

山の上にはまだまだ雪がたくさん残っています。
雪山と桜が同時に見れるのはここ数年では経験がありませんでした。
今年は雪がたくさん降りましたので、まだしばらくは雪景色が見れそうです。
山の中を歩いていると動物のフンを見かけるようになりました。
よくわかりませんが、クマのフンのように見えます。

暖かくなってきた、そろそろ活動を始めたのかもしれません。
全国でもクマの目撃情報が上がっています。
山の中を歩くときは注意しましょう。
裏庭の開拓でおかげでずいぶんと明るくなりました。
そして竹林の中には、思った以上に木が生えていることがわかりました。
てっきりエノキばかりだと思っていましたが、そうではありませんでした。
ちゃんと調べてみたいと思ったので、これを機に樹皮ハンドブックを買ってみました。

葉で見分ける図鑑と同じシリーズです。
分類分けがしっかりしているので、見やすいです。
で、さっそく切り倒した樹木を調べてみると。
こいつはアカメガシワということが判明しました。

これも放っておくとあっという間に高木になりますので、注意が必要みたいです。
他にもリョウブなどいろいろ生えていることがわかりました。
竹林の中で虎視眈々と機会を伺っているような感じですね。
古くなった和斧の代わりを入手しました。
フィスカースX27です。
フィンランド製になります。
この形と色使いに惹かれました。

以前、知り合いが使っているのを触らせてもらい、いつかは手に入れたいと思っていました。
知り合いの使っていたのはX25と呼ばれるもので、もう少し柄の長さが短いものでした。
私は薪割りする時には、比較的振り回す方なので、X25では少し短すぎて違和感がありました。
なので長めのX27を選択しました。
長さもいままでの和斧とほぼ同じなので、感覚は掴みやすいと思います。
刃の部分のカバーもお気に入りです。

これで、我が家にまだまだたくさん残っている玉切りをバシバシ割っていきたいと思います。
もちろん、手動の油圧ジャッキも使います。
樹種に応じて使い分けをするつもりです。
来週4月19日と20日は「せと陶祖祭り」が開催されます。
9月に行われる「せともの祭り」よりは小規模ですが、こちらの祭りの方がじっくり落ち着いて見ることができるので、おすすめです。
昨年の様子(陶神オリバー)

詳細はこちら(せと陶祖祭りHP)
http://www.setocci.or.jp/setotousomatsuri/
興味のある方はぜひ。
来週の現場準備品の最後です。
油圧ジャッキになります。

先日購入した金具と合わせて使えば、杭の引き抜きに使えるはず。
ついでに滑車も買っておきました。
これで準備完了。
あとは現地で状況見ながら判断します。
こちらも来週からの現場の準備品です。
エンビパイプカッターです。

おそらく大量にエンビパイプをカットする羽目になると予想されるので、あらかじめ準備しておきます。
いちいちノコギリでカットしていたらキリがありませんので。
バーナーで炙ってから切ったほうが効率が良いかもです。